吉本新喜劇座員の桑原和男(くわばら・かずお、本名:九原一三、くはら・かずみ)さんが8月10日老衰のため、神戸市内の病院で死去した。87歳だった。訃報を受け、吉本新喜劇GM・間寛平が11日、吉本興業を通じてコメントを発表した。 間は「桑原兄さんが新喜劇の中で一番年配で歴も上で、その次に自分、その後めだかちゃん、末成由美ちゃんでした。ぼくは桑原兄さんの座にいれてもらってました。その時は何も怒らない。好きなようにさせてくれました。桑原兄さんも好きなようにやるしマイペースな人でした。長いこと新喜劇をささえてきてくれて本当にお疲れ様でした。これからは桑原兄さんの分もみんなで頑張っていきたいと思います」としのんだ。
2023/08/11