韓国の人気YouTuberでグラビアアイドルのピョ・ウンジが12日、東京・神保町の書泉グランデで1st写真集『輪舞曲(ロンド)』(KADOKAWA)の発売記念イベントに参加した。
YouTuberでありながら、韓国ではタレントとしても活躍。7月に開催された『夜景サミット2023 in 釜山』で日本夜景応援大使に任命され、話題に。日本のグラビアに憧れを抱き、日本で写真集を出すことを目標としていたが、韓国には女性グラビアカルチャーが受け入れられておらず、グラビア活動を始めることにも国内外で大きな波紋を呼んだ。しかし、ひたむきな姿勢と抜群のプロポーションから日本のグラビア界を駆け上がり、韓国発の「グラビアアイドル」第1号という称号を手にした。そんなピョの初の写真集となる。
1st写真集発売について、ピョは「光栄に思っています。うれしく思っています」とにっこり。4月に東京と京都で撮影された。「温かみのある楽しそうなシーンがいっぱいあると思うんですけど、実は撮影した時はめちゃくちゃ寒くて(笑)。寒い中で下着とか水着を着て震えながら撮っていたのが記憶に残っています」と苦笑いしながらも「楽しかった!」と日本語で感想も口にしていた。
韓国でのグラビア文化について問われると「グラビアという概念がなかった。最近になって、セクシー系の特集という形でグラビアっぽい撮影があるにはあるんですけど、どうしても日本のグラビアとは違う方向での文化として定着している」と最近の事情を説明した。
「そんな中、私が日本のグラビアに興味を持ったのは、偶然、インスタで見つけた写真が日本のグラビアだった。それが漫画から出てきたような絵に描いたみたいな風景の中でモデルさんがいた。全体的にキレイなシーンに引かれた。私も、こういう写真を撮ってみたいと思って興味を持ちました」と明かした。偶然見たのは篠崎愛で、今も憧れという。
ファンへのメッセージを問われると「これからも、いろんな活動を通して、いろんなファンの方にお会いできればいいなと思います。よろしくお願いします」と伝えていた。
YouTuberでありながら、韓国ではタレントとしても活躍。7月に開催された『夜景サミット2023 in 釜山』で日本夜景応援大使に任命され、話題に。日本のグラビアに憧れを抱き、日本で写真集を出すことを目標としていたが、韓国には女性グラビアカルチャーが受け入れられておらず、グラビア活動を始めることにも国内外で大きな波紋を呼んだ。しかし、ひたむきな姿勢と抜群のプロポーションから日本のグラビア界を駆け上がり、韓国発の「グラビアアイドル」第1号という称号を手にした。そんなピョの初の写真集となる。
韓国でのグラビア文化について問われると「グラビアという概念がなかった。最近になって、セクシー系の特集という形でグラビアっぽい撮影があるにはあるんですけど、どうしても日本のグラビアとは違う方向での文化として定着している」と最近の事情を説明した。
「そんな中、私が日本のグラビアに興味を持ったのは、偶然、インスタで見つけた写真が日本のグラビアだった。それが漫画から出てきたような絵に描いたみたいな風景の中でモデルさんがいた。全体的にキレイなシーンに引かれた。私も、こういう写真を撮ってみたいと思って興味を持ちました」と明かした。偶然見たのは篠崎愛で、今も憧れという。
ファンへのメッセージを問われると「これからも、いろんな活動を通して、いろんなファンの方にお会いできればいいなと思います。よろしくお願いします」と伝えていた。
2023/08/12