今は大人気だが、昔は当然、苦しい下積みがあった漫画家・声優たち。そんな彼らが昔住んでいた自宅を紹介してもらう連載企画「青春の間取り図」第1弾目は、マガポケで連載中のサッカー漫画『蒼く染めろ』の作者・桜井ミヤト氏。初めて一人暮らしをした部屋&仕事部屋の間取りを紹介してもらった。
『蒼く染めろ』は、世界一を夢見るサッカー好きの兄弟を描いたサッカー漫画。兄は若干15歳ながら各国の強豪から声がかかる“日本サッカー界の至宝”。マドリードかバルセロナか、はたまたイギリスの名門か…行く先を日本中が注目する期待の新星が選んだのは、「落ちこぼれの弟が進学する日本の高校」だった。「一緒にプレーしたいスゴイ奴がそこにいるからです!」目指すは底辺からの下剋上で、新時代の番狂わせサッカー漫画となっている。
思い出に残っている部屋はロフト付きの1ルーム(4.9帖+2.8帖)で「初めての一人暮らしで、家賃6万円 東武東上線大山駅近くでした。ロフトがあったのでそこで寝ていました」と説明。
当時の生活は「窓際に机を置いて連載に向けたネームを夜な夜な描いていました」と振り返りながらも、その部屋はすぐに引っ越したという。
「連載が決まったらすぐに引っ越すつもりではいました! 理由は家に隙間があって、そこから蟻の行列ができていました。(ちなみにその穴は、マスキングテープで塞ぎました)」と苦笑い。
しかし、苦い思い出だけでなく、「今思うと、ネームを書いている時間よりもAPEXをしている時間が一番長かったかもしれないです」とプライベートも充実していたと打ち明けた。
食生活については「駅前にあるコモディ飯田で3玉のうどん(250円ぐらい)をよく買っていました。節約のために…」と苦しい時期もあったが、「アシスタント先の給料が入ったら、ご褒美にチーズ牛丼を食べに行ってました! 当時はコロナ禍で外のマクドナルドがすぐ閉まってしまって夜食など困ることが多かったです」と伝えた。
『蒼く染めろ』は、世界一を夢見るサッカー好きの兄弟を描いたサッカー漫画。兄は若干15歳ながら各国の強豪から声がかかる“日本サッカー界の至宝”。マドリードかバルセロナか、はたまたイギリスの名門か…行く先を日本中が注目する期待の新星が選んだのは、「落ちこぼれの弟が進学する日本の高校」だった。「一緒にプレーしたいスゴイ奴がそこにいるからです!」目指すは底辺からの下剋上で、新時代の番狂わせサッカー漫画となっている。
思い出に残っている部屋はロフト付きの1ルーム(4.9帖+2.8帖)で「初めての一人暮らしで、家賃6万円 東武東上線大山駅近くでした。ロフトがあったのでそこで寝ていました」と説明。
「連載が決まったらすぐに引っ越すつもりではいました! 理由は家に隙間があって、そこから蟻の行列ができていました。(ちなみにその穴は、マスキングテープで塞ぎました)」と苦笑い。
しかし、苦い思い出だけでなく、「今思うと、ネームを書いている時間よりもAPEXをしている時間が一番長かったかもしれないです」とプライベートも充実していたと打ち明けた。
食生活については「駅前にあるコモディ飯田で3玉のうどん(250円ぐらい)をよく買っていました。節約のために…」と苦しい時期もあったが、「アシスタント先の給料が入ったら、ご褒美にチーズ牛丼を食べに行ってました! 当時はコロナ禍で外のマクドナルドがすぐ閉まってしまって夜食など困ることが多かったです」と伝えた。
2023/08/20