『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーセイバー』、『仮面ライダーリバイス』、そして現在、物語が佳境に突入している『仮面ライダーギーツ』に続く、「令和仮面ライダー」第5作の『仮面ライダーガッチャ―ド』(テレビ朝日系、毎週日曜 前9:00、9月3日スタート)制作発表会見が9日、オンラインで開催。ミナト役を、熊木陸斗(33)が務めることが発表された。
熊木は、7月に昨年に結婚&第1子が誕生を報告。そして『仮面ライダーガッチャード』への出演が決まるなど、幸せの報告が続いている。演じるミナトは、主人公・宝太郎が通う高校の歴史教師で、さえない見た目の中年いうのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された「錬金アカデミー」の教師という設定となる。
あいさつで熊木は「ずっと憧れていた作品にやっと携われた。長年、愛してくださっているファンの方、これから見ていく子どもたちに夢をいっぱい与えられるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
出演が決まった瞬間の思い出を問われると「スーパー戦隊と仮面ライダーのオーディションは何回も挑戦させていただいていたけど、なかなか受かることができなかった。僕が落ち込むので、家族の間で『ヒーロー』というワードがNGワードになっているぐらい気を使わせていた」と照れながら回顧する。「今回、ありがたいことにミナトという役をいただいて『受かったよ』と報告したら泣いて喜んでくれた。泣いて喜んでくれたから、自分も『これってホントなんだ!』と。落ちる夢を何回も見ていたので、自分の方が夢なんじゃないかなって思っていた」としみじみ。
支えになった存在は、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』にキジブラザー/雉野つよし役に33歳で合格した鈴木浩文だという。「『ドンブラザーズ』の雉野役の鈴木浩文くんが、僕が落ちて落ち込んだりしてた時に『僕が必ず30代も、まだまだやれるんだぞ、というのを残せるような作品をやる。チャンスが来るのを待ってて』と言ってくれた。それも心の支えになった」と感謝。「ヒロくん、ありがとうございました!」と画面を通じてメッセージを送っていた。
『仮面ライダーガッチャ―ド』のモチーフは、「錬金術」と「カード」。「錬金術」とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、肉体や魂をも対象として“完全な存在”に錬成する試みも含まれていた。そんな錬金術の粋を集めて造られたのが、完全なる人工生命体「人工生命体(モンスター)ケミー」。その数は101体。それらは「ライドケミーカード」というカードに保管されていた。
ところが、慎重に保管されていたはずのカードを飛び出して、一斉に開放されてしまう。偶然、それを目撃した“夢を探し求める高校生”一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャ―ドの変身ベルト「ガッチャードライバー」を託され、放たれたケミーを回収する使命を与えられる。
ケミーは善なる心と響き合えば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドけみーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身する。一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると怪人・マルガムを生み出してしまう危険もはらんでいる。善と悪、表裏一体の性質を持っている。
そのほか、本島純政(一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード役/18)、松本麗世(九堂りんね役/15)、藤林泰也(黒鋼スパナ役/24)、安倍乙(銀杏蓮華役/23)、富園力也(鶴原錆丸役/24)、南野陽子(一ノ瀬珠美役/56)の出演も発表された。
■ミナト(みなと)
宝太郎が通う高校の歴史教師であり、さえない見た目の中年…。いうのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された錬金アカデミーの教師。錬金術師のマントを身にまとうときは普段とは見違えるほどクールでミステリアス。名前なのか名字なのかも秘密。
熊木は、7月に昨年に結婚&第1子が誕生を報告。そして『仮面ライダーガッチャード』への出演が決まるなど、幸せの報告が続いている。演じるミナトは、主人公・宝太郎が通う高校の歴史教師で、さえない見た目の中年いうのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された「錬金アカデミー」の教師という設定となる。
出演が決まった瞬間の思い出を問われると「スーパー戦隊と仮面ライダーのオーディションは何回も挑戦させていただいていたけど、なかなか受かることができなかった。僕が落ち込むので、家族の間で『ヒーロー』というワードがNGワードになっているぐらい気を使わせていた」と照れながら回顧する。「今回、ありがたいことにミナトという役をいただいて『受かったよ』と報告したら泣いて喜んでくれた。泣いて喜んでくれたから、自分も『これってホントなんだ!』と。落ちる夢を何回も見ていたので、自分の方が夢なんじゃないかなって思っていた」としみじみ。
支えになった存在は、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』にキジブラザー/雉野つよし役に33歳で合格した鈴木浩文だという。「『ドンブラザーズ』の雉野役の鈴木浩文くんが、僕が落ちて落ち込んだりしてた時に『僕が必ず30代も、まだまだやれるんだぞ、というのを残せるような作品をやる。チャンスが来るのを待ってて』と言ってくれた。それも心の支えになった」と感謝。「ヒロくん、ありがとうございました!」と画面を通じてメッセージを送っていた。
『仮面ライダーガッチャ―ド』のモチーフは、「錬金術」と「カード」。「錬金術」とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、肉体や魂をも対象として“完全な存在”に錬成する試みも含まれていた。そんな錬金術の粋を集めて造られたのが、完全なる人工生命体「人工生命体(モンスター)ケミー」。その数は101体。それらは「ライドケミーカード」というカードに保管されていた。
ところが、慎重に保管されていたはずのカードを飛び出して、一斉に開放されてしまう。偶然、それを目撃した“夢を探し求める高校生”一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャ―ドの変身ベルト「ガッチャードライバー」を託され、放たれたケミーを回収する使命を与えられる。
ケミーは善なる心と響き合えば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドけみーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身する。一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると怪人・マルガムを生み出してしまう危険もはらんでいる。善と悪、表裏一体の性質を持っている。
そのほか、本島純政(一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード役/18)、松本麗世(九堂りんね役/15)、藤林泰也(黒鋼スパナ役/24)、安倍乙(銀杏蓮華役/23)、富園力也(鶴原錆丸役/24)、南野陽子(一ノ瀬珠美役/56)の出演も発表された。
■ミナト(みなと)
宝太郎が通う高校の歴史教師であり、さえない見た目の中年…。いうのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された錬金アカデミーの教師。錬金術師のマントを身にまとうときは普段とは見違えるほどクールでミステリアス。名前なのか名字なのかも秘密。
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2023/08/09