『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーセイバー』、『仮面ライダーリバイス』、そして現在、物語が佳境に突入している『仮面ライダーギーツ』に続く、「令和仮面ライダー」第5作の『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝日系、毎週日曜 前9:00、9月3日スタート)制作発表会見が9日、オンラインで開催。黒鋼スパナ役を藤林泰也(24)が務めることが発表された。
藤林は、ABEMAオリジナル恋愛番組『ドラ恋』シリーズの最新作『恋愛ドラマな恋がしたい 〜KISS or kiss〜』(2021)に出演。ハワイに10年住んでいた経験もある明るいキャラクターが魅力となる。演じる黒鋼スパナは、錬金アカデミーの卒業生で、上部組織からケミー回収のために派遣されてきた超A級の錬金術師。クールでキザなエリートで、ケミーのことは人間が作った道具に過ぎないと考えているため、宝太郎とはケミー回収をめぐるライバルとなる。戦闘には自身で作り上げた強化スーツ「ヴァルバラド」を装着すする。
あいさつで藤林は「スパナは宝太郎と対極の位置にいる。宝太郎は明るいキャラなんですけど、スパナはクールで自由という自分のルールがある役柄。自由な宝太郎と出会って、どう感化されるのか、どう変化するのか、を楽しみに見ていただけたらと思います」と発信した。
出演が決まった瞬間の思い出を問われると「スーパー戦隊と仮面ライダーのオーディションは何回も受けさせていただいた。自分に合う役とのご縁がなかったんですけど、今回スパナという形で『ガッチャード』に携われる。諦めなくてよかった」としみじみ。そして「何回も諦めそうになった時に助けてくれた親や周りの友だちに感謝の気持ちを返せたのかな」と感慨深げだった。
1番最初に報告したのは母親だったそう。「言った時は信じてくれなくて(笑)。何時間か経った後に実感が出てきたのか泣きながら電話が来ました。まだ電話する度に泣いてくれます(笑)。泣きつかれてげっそりするんじゃないかな」という。南野陽子から「ハンカチでもプレゼントしてあげて」と金言が贈られると、藤林は「ありがとうございます!お母さん、待っててね!」と画面を通じて予告していた。
『仮面ライダーガッチャード』のモチーフは、「錬金術」と「カード」。「錬金術」とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、肉体や魂をも対象として“完全な存在”に錬成する試みも含まれていた。そんな錬金術の粋を集めて造られたのが、完全なる人工生命体「人工生命体(モンスター)ケミー」。その数は101体。それらは「ライドケミーカード」というカードに保管されていた。
ところが、慎重に保管されていたはずのカードを飛び出して、一斉に開放されてしまう。偶然、それを目撃した“夢を探し求める高校生”一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャードの変身ベルト「ガッチャードライバー」を託され、放たれたケミーを回収する使命を与えられる。
ケミーは善なる心と響き合えば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドケミーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身する。一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると怪人・マルガムを生み出してしまう危険もはらんでいる。善と悪、表裏一体の性質を持っている。
そのほか、本島純政(一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード役/18)、松本麗世(九堂りんね役/15)、安倍乙(銀杏蓮華役/23)、富園力也(鶴原錆丸役/24)、熊木陸斗(ミナト役/33)、南野陽子(一ノ瀬珠美役/56)の出演も発表された。
■黒鋼スパナ(くろがね・すぱな)
錬金アカデミーの卒業生であり、上部組織からケミー回収のために派遣されてきた超A級の錬金術師。クールでキザなエリートであり、ケミーのことは人間が作った道具に過ぎないと考えているため、宝太郎とはケミー回収をめぐるライバルとなる。
戦闘には自身で作り上げた強化スーツ「ヴァルバラド」を装着する。口ぐせは「そいつは笑えないジョークだ」。
藤林は、ABEMAオリジナル恋愛番組『ドラ恋』シリーズの最新作『恋愛ドラマな恋がしたい 〜KISS or kiss〜』(2021)に出演。ハワイに10年住んでいた経験もある明るいキャラクターが魅力となる。演じる黒鋼スパナは、錬金アカデミーの卒業生で、上部組織からケミー回収のために派遣されてきた超A級の錬金術師。クールでキザなエリートで、ケミーのことは人間が作った道具に過ぎないと考えているため、宝太郎とはケミー回収をめぐるライバルとなる。戦闘には自身で作り上げた強化スーツ「ヴァルバラド」を装着すする。
出演が決まった瞬間の思い出を問われると「スーパー戦隊と仮面ライダーのオーディションは何回も受けさせていただいた。自分に合う役とのご縁がなかったんですけど、今回スパナという形で『ガッチャード』に携われる。諦めなくてよかった」としみじみ。そして「何回も諦めそうになった時に助けてくれた親や周りの友だちに感謝の気持ちを返せたのかな」と感慨深げだった。
1番最初に報告したのは母親だったそう。「言った時は信じてくれなくて(笑)。何時間か経った後に実感が出てきたのか泣きながら電話が来ました。まだ電話する度に泣いてくれます(笑)。泣きつかれてげっそりするんじゃないかな」という。南野陽子から「ハンカチでもプレゼントしてあげて」と金言が贈られると、藤林は「ありがとうございます!お母さん、待っててね!」と画面を通じて予告していた。
『仮面ライダーガッチャード』のモチーフは、「錬金術」と「カード」。「錬金術」とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、肉体や魂をも対象として“完全な存在”に錬成する試みも含まれていた。そんな錬金術の粋を集めて造られたのが、完全なる人工生命体「人工生命体(モンスター)ケミー」。その数は101体。それらは「ライドケミーカード」というカードに保管されていた。
ところが、慎重に保管されていたはずのカードを飛び出して、一斉に開放されてしまう。偶然、それを目撃した“夢を探し求める高校生”一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャードの変身ベルト「ガッチャードライバー」を託され、放たれたケミーを回収する使命を与えられる。
ケミーは善なる心と響き合えば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドケミーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身する。一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると怪人・マルガムを生み出してしまう危険もはらんでいる。善と悪、表裏一体の性質を持っている。
そのほか、本島純政(一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード役/18)、松本麗世(九堂りんね役/15)、安倍乙(銀杏蓮華役/23)、富園力也(鶴原錆丸役/24)、熊木陸斗(ミナト役/33)、南野陽子(一ノ瀬珠美役/56)の出演も発表された。
■黒鋼スパナ(くろがね・すぱな)
錬金アカデミーの卒業生であり、上部組織からケミー回収のために派遣されてきた超A級の錬金術師。クールでキザなエリートであり、ケミーのことは人間が作った道具に過ぎないと考えているため、宝太郎とはケミー回収をめぐるライバルとなる。
戦闘には自身で作り上げた強化スーツ「ヴァルバラド」を装着する。口ぐせは「そいつは笑えないジョークだ」。
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2023/08/09