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【RIZIN】ピットブル兄、控室での“大喧嘩”を謝罪 原因も説明「彼の動画や弟が負けた後の言動がなければ…」
 7月30日に行われた『超RIZIN.2』に参戦したパトリッキー・ピットブルが2日、自身のX(旧ツイッター)に動画を投稿し、同日の控室での“喧嘩”トラブルについて謝罪した。

パトリッキー・ピットブル (C)ORICON NewS inc.

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 同大会の第1部「ベラトールパート」に出場し、ホベルト・サトシ・ソウザに3ラウンドTKO勝利したパトリッキー。一方、弟のパトリシオ・ピットブルは第2部「RIZINパート」に参戦したが、鈴木千裕のパンチでKO負け。その試合の直後に、パトリッキーとリングサイドで観戦していたクレベル・コイケが口論となっていたことが、観客のSNSで報告されていた。

 その直後、パトリシオはX(旧ツイッター)で「クレベル・コイケは汚くて卑怯な負け犬だ。戦いの後、私の敗北を祝い、兄と口論しました。それから彼は私たちのロッカールームに侵入し、パトリッキーの背中を蹴って逃げました」と告げ、RIZINに対して「こんなファイターはもうあなたのリングに上がるべきではありません」と警告した。

 この真相について、RIZIN榊原信行CEOが大会後の総括会見で「なんだかんだあって、いろいろ興奮してちょっとイザコザがありました。控室で大喧嘩」と認めつつ、「よくあることです。傷害事件とか殴り合いになって誰かが怪我したということではないです。血の気の多い人なんで」と苦笑した。

 大会後にはパトリシオが海外メディアのインタビューに対して、クレベルへの怒りもあらわにしていたが、大会から3日が経過して兄のパトリッキーが改めて動画を公開。まずは「初めに日本でもう一度戦わせてくれたこと感謝します」とRIZINやファンに感謝を伝え、「そして昨日、他の選手との間で起きたことについて謝罪します」とお詫びした。

 トラブルの理由について「彼の動画や弟が負けた後の言動がなければ、こういうことにはなりませんでした」と明かし、「改めて謝罪します、すみませんでした」と重ねて謝罪。そして「日本で戦わせてくれて本当にありがとうございました」と、再びファンに感謝した。


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  • パトリッキー・ピットブル (C)ORICON NewS inc.
  • 榊原信行CEO (C)ORICON NewS inc.
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