パロットビークは、8月3日から関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)にSIMカード自動販売機を設置し、モバイルデータ通信プリペイドサービス「GLOBAL PREPAID SIM」の販売を開始する。
日本政府観光局(JNTO)が、7月19日に発表した6月の訪日外国人客数は207万3300人(推計)となり、2020年2月以降で初めて200万人を突破。前月の189万8900人から増加、新型コロナウイルス流行前の19年同月比では28%減だったが、上半期累計は1071万2000人となっている。
また、日本発の海外旅行も予約が前年比7倍に上昇しており、これまで回復が遅れていた日本発の国際線航空座席供給数も、2023年夏の7月〜8月期間では2019年比で70.7%まで回復する見込みとなっている。
同社は、来日してすぐの訪日外国人旅行者に通信環境を提供するために、関西国際空港 第1ターミナルビル1階、南側に計2台、第2ターミナルビル国際線到着口に1台、の「インバウンド用プリペイドSIM」の自動販売機を設置し、インバウンド市場への販売を強化していく。
さらに、海外旅行者、出張者向けにも通信環境を提供するために、関西国際空港 第1ターミナルビル4階中央に1台「アウトバウンド用SIM」の自動販売機を設置し、アウトバウンド市場への販売も強化する。
そのほかにも大阪国際空港(伊丹空港)1F北入口通路に1台「インバウンド用、アウトバウンド用」のSIM自動販売機を設置し、トランジットでの購入も可能とし購入できるタッチポイントの強化していく。
■販売場所
関西国際空港 第1ターミナル 1F 国際線・国内線到着階 2ヶ所
・国際線南到着口 左 ・国内線到着口 右
関西国際空港 第1ターミナル 4F 国際線出発階 1ヶ所
・中央付近
関西国際空港 第2ターミナル 国際線到着口 1ヶ所
・到着口出て右
大阪国際空港(伊丹空港)1F 北入口通路 1ヶ所
・北入口
日本政府観光局(JNTO)が、7月19日に発表した6月の訪日外国人客数は207万3300人(推計)となり、2020年2月以降で初めて200万人を突破。前月の189万8900人から増加、新型コロナウイルス流行前の19年同月比では28%減だったが、上半期累計は1071万2000人となっている。
同社は、来日してすぐの訪日外国人旅行者に通信環境を提供するために、関西国際空港 第1ターミナルビル1階、南側に計2台、第2ターミナルビル国際線到着口に1台、の「インバウンド用プリペイドSIM」の自動販売機を設置し、インバウンド市場への販売を強化していく。
さらに、海外旅行者、出張者向けにも通信環境を提供するために、関西国際空港 第1ターミナルビル4階中央に1台「アウトバウンド用SIM」の自動販売機を設置し、アウトバウンド市場への販売も強化する。
そのほかにも大阪国際空港(伊丹空港)1F北入口通路に1台「インバウンド用、アウトバウンド用」のSIM自動販売機を設置し、トランジットでの購入も可能とし購入できるタッチポイントの強化していく。
■販売場所
関西国際空港 第1ターミナル 1F 国際線・国内線到着階 2ヶ所
・国際線南到着口 左 ・国内線到着口 右
関西国際空港 第1ターミナル 4F 国際線出発階 1ヶ所
・中央付近
関西国際空港 第2ターミナル 国際線到着口 1ヶ所
・到着口出て右
大阪国際空港(伊丹空港)1F 北入口通路 1ヶ所
・北入口
2023/07/31