リクルートが運営する「リクルート進学総研」は、高校3年生を対象に実施した『進学ブランド力調査2023』の結果を取りまとめ、27日に関東・東海・関西エリアごとの「志望したい大学」ランキングを発表した。
東海エリアは、7年連続で、名城大学が1位、名古屋大学が2位となった。3位の南山大学、4位の中京大学も昨年順位から変わらず。愛知大学(昨年14位→今年5位)、中部大学(10位→6位)が上昇。対して、国公立の名古屋市立大学(5位→7位)、静岡大学(6位→8位)が順位を落とし、私立志向の高まりがうかがえる結果となった。
関西から立命館大学(17位→13位)、大阪大学(34位→20位タイ)、同志社大学(24位→20位タイ)がトップ20に入った。全体では、関東の大学はランクインしていない。
男女別で見ると、男子・女子とも1位は名城大学だった。2位は男子が名古屋大学、女子が中京大学が入り、3位は男女とも南山大学となった。文理別では、文系1位が南山大学、理系1位が名城大学だった。理系18位に関東の筑波大学が入った。
全体の調査対象は、関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)、東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)、関西(大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県、滋賀県)の高校に通う来年3月卒業予定者(高校3年生)計15万4091人。有効回答数は1万5302人(回収率9.9%)、集計対象数は5973人(関東3173人/東海1232人/関西1568人)。調査期間は、関東が4月3日〜28日、東海・関西が3月31日〜4月28日。
東海エリアは、7年連続で、名城大学が1位、名古屋大学が2位となった。3位の南山大学、4位の中京大学も昨年順位から変わらず。愛知大学(昨年14位→今年5位)、中部大学(10位→6位)が上昇。対して、国公立の名古屋市立大学(5位→7位)、静岡大学(6位→8位)が順位を落とし、私立志向の高まりがうかがえる結果となった。
男女別で見ると、男子・女子とも1位は名城大学だった。2位は男子が名古屋大学、女子が中京大学が入り、3位は男女とも南山大学となった。文理別では、文系1位が南山大学、理系1位が名城大学だった。理系18位に関東の筑波大学が入った。
全体の調査対象は、関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)、東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)、関西(大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県、滋賀県)の高校に通う来年3月卒業予定者(高校3年生)計15万4091人。有効回答数は1万5302人(回収率9.9%)、集計対象数は5973人(関東3173人/東海1232人/関西1568人)。調査期間は、関東が4月3日〜28日、東海・関西が3月31日〜4月28日。
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2023/07/28