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『らんまん』“倉木の100円”にファン感動 胸熱な伏線回収に「男前過ぎる」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第75回が、14日に放送された。

大東駿介 (C)ORICON NewS inc.

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 第75回は、万太郎(神木隆之介)は、新種の植物を「ヤマトグサ」と名付ける。大窪(今野浩喜)と論文を書き上げ、ヤマトグサを載せた植物学雑誌が遂に完成。二人の発表は、日本で植物学が始まって以来の快挙となった。雑誌と並行して作っていた万太郎の図譜も完成し、寿恵子(浜辺美波)や長屋の面々も大喜び。しかし、この時、田邊(要潤)が研究していたトガクシソウを巡って植物学会を揺るがす大事件が起きていた…というストーリーだった。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 長屋に石版印刷機を置いたものの、版元から「100円の先払い」を求められ資金繰りに悩む寿恵子たち。そんななか倉木(大東駿介)は万太郎へ「お前も、お前の戦をしてるんだろう? これを使ってくれ。施しじゃねえぞ。お前が戦うためにその金を渡すんだ。俺は万太郎に救われた」と100円を差し出した。

 かつて倉木は、上京したての万太郎の標本を盗み、第29回(5月11日放送)でその標本を“100円”で買い取らせていた。この“伏線回収”にファンからは「感動」「倉木さん男前過ぎる」「胸熱な展開」などのコメントが寄せられている。
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