アイドルグループ・日向坂46の森本茉莉(19)と山口陽世(19)が12日、東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『幕が上がる』(12日〜17日に同場所で上映)ゲネプロに登場。W主演を務めた2人をはじめ、初日を迎えたキャストたちが意気込みを語った。
原作は、2012年に出版された劇作家・平田オリザ氏による処女小説。ある地方の高校演劇部を指導することになった女性教師が、部員らに全国大会の出場を意識させ、高い目標を得た部員たちは恋や勉強よりも演劇ひとすじの日々に。演劇強豪校からの転入生に戸惑い、切磋琢磨して一つのせりふに葛藤する役者と演出家。彼女たちが到達した最終幕はどんな色模様になるのか。爽快感を呼ぶ少女たちの青春譚。
2015年2月には映画化され、生徒役としてももいろクローバーZのメンバー全員が出演を果たし、黒木華やムロツヨシも先生役を務めたことでも話題となった。同年5月には、ももいろクローバーZが引き続き同役を担当し舞台化もされた。再び舞台化された同作では、演劇部部長の“さおり”を森本、親友で看板俳優の“ユッコ”を山口が演じる。
■森本茉莉(日向坂46)
こうして皆様に舞台「幕が上がる」をお届けできることすごくうれしく思います!楽しみに待っていてくださった皆様、たくさん支えてくださったキャストやスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。お芝居に触れるのは初めてで役を生きる難しさやどういった感情を乗せればいいのかなどさまざまな壁にぶつかりましたが、これまで積み重ねてきたことを信じて頑張ります!演劇の楽しさや高校生の勢いをお届けしたいと思います!
■山口陽世(日向坂46)
初めての舞台で初めてのことばかりだったのですがキャストの皆様にたくさん支えて頂きながら稽古をしてきました!稽古してきたことを意識しつつその時の新鮮な感情の動きや会話をしたいなと思います!観てくださる皆さんにこのすてきな作品を最高の形でお届けします!ユッコ頑張ります!
■浜浦彩乃
中西さん役を務めます。浜浦彩乃です。豪華なキャストの皆様と共に、この作品に関わらせていただけてとても光栄です。稽古を重ね、原作に近いものが形になっていく日々にワクワクしていました。皆様にもこのワクワクを感じていただける作品になったと思います。全員で全公演走り切れるように精一杯頑張ります。最後まで応援よろしくお願いします。
■高井千帆
いよいよ舞台本番を迎えるという事で、自身では無くガルルとして舞台に立つ、という初めての緊張感でどきどきしています。家族や友達、先生、周りの人と何気なく過ごしている時間が、愛おしく感じたり、蘇ったりしてくるすてきな作品だとお稽古をしていて改めて実感しました。この夏の暑さに負けないくらいの熱い青春を、たくさんの方にお届け出来たらうれしいです。私たちの幕が上がる瞬間を、ぜひ劇場まで観に来てください!
■片山萌美
「幕が上がる」は、高校時代に夢がなかった私にとって、まぶしいほどにキラキラと輝いています。今回が初舞台というキャストも多く、とても大変だったと思いますが、まるでリアルでも「幕が上がる」の役のように一生懸命食らいつき、とても素晴らしい作品に仕上がっています。座組みんなのパワーや情熱が、観劇してくださる皆さまにも伝わりますように、そして観て良かったと言ってくださるよう、私も精進いたします!
■なだぎ武
どの世代にも刺さる何かがこの舞台には詰まってます。私も幾つかのせりふにドキッとされられました。演劇というフィルターを通した、どのカテゴリーにも当てはまる青春群像劇。単純な高校生の青春物語だけでは決してないので、何かを感じに観に来て欲しい作品です。
■酒井敏也
工業高校出身の僕は演劇部に所属していました。入部の動機は不純です。女子が居る!毎日ゲーム等をしてハッピーでご機嫌な部活動をして居ましたが、高3の夏、プロの役者になった先輩が現れ…まるでリアル幕が上がる!そして僕の人生は変わりました。お芝居の稽古が始まって当時の喜び・苦しみ・充実感・達成感が鮮明に甦ってきました。この作品はリアルに高校演劇部員の活動、思春期のモヤモヤイライラが追体験できます。舞台初出演、まりぃとぱるは正々堂々と楽しんで演じて居ます!今日は一緒に演劇部員になって楽しんでください。
原作は、2012年に出版された劇作家・平田オリザ氏による処女小説。ある地方の高校演劇部を指導することになった女性教師が、部員らに全国大会の出場を意識させ、高い目標を得た部員たちは恋や勉強よりも演劇ひとすじの日々に。演劇強豪校からの転入生に戸惑い、切磋琢磨して一つのせりふに葛藤する役者と演出家。彼女たちが到達した最終幕はどんな色模様になるのか。爽快感を呼ぶ少女たちの青春譚。
2015年2月には映画化され、生徒役としてももいろクローバーZのメンバー全員が出演を果たし、黒木華やムロツヨシも先生役を務めたことでも話題となった。同年5月には、ももいろクローバーZが引き続き同役を担当し舞台化もされた。再び舞台化された同作では、演劇部部長の“さおり”を森本、親友で看板俳優の“ユッコ”を山口が演じる。
こうして皆様に舞台「幕が上がる」をお届けできることすごくうれしく思います!楽しみに待っていてくださった皆様、たくさん支えてくださったキャストやスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。お芝居に触れるのは初めてで役を生きる難しさやどういった感情を乗せればいいのかなどさまざまな壁にぶつかりましたが、これまで積み重ねてきたことを信じて頑張ります!演劇の楽しさや高校生の勢いをお届けしたいと思います!
■山口陽世(日向坂46)
初めての舞台で初めてのことばかりだったのですがキャストの皆様にたくさん支えて頂きながら稽古をしてきました!稽古してきたことを意識しつつその時の新鮮な感情の動きや会話をしたいなと思います!観てくださる皆さんにこのすてきな作品を最高の形でお届けします!ユッコ頑張ります!
■浜浦彩乃
中西さん役を務めます。浜浦彩乃です。豪華なキャストの皆様と共に、この作品に関わらせていただけてとても光栄です。稽古を重ね、原作に近いものが形になっていく日々にワクワクしていました。皆様にもこのワクワクを感じていただける作品になったと思います。全員で全公演走り切れるように精一杯頑張ります。最後まで応援よろしくお願いします。
■高井千帆
いよいよ舞台本番を迎えるという事で、自身では無くガルルとして舞台に立つ、という初めての緊張感でどきどきしています。家族や友達、先生、周りの人と何気なく過ごしている時間が、愛おしく感じたり、蘇ったりしてくるすてきな作品だとお稽古をしていて改めて実感しました。この夏の暑さに負けないくらいの熱い青春を、たくさんの方にお届け出来たらうれしいです。私たちの幕が上がる瞬間を、ぜひ劇場まで観に来てください!
■片山萌美
「幕が上がる」は、高校時代に夢がなかった私にとって、まぶしいほどにキラキラと輝いています。今回が初舞台というキャストも多く、とても大変だったと思いますが、まるでリアルでも「幕が上がる」の役のように一生懸命食らいつき、とても素晴らしい作品に仕上がっています。座組みんなのパワーや情熱が、観劇してくださる皆さまにも伝わりますように、そして観て良かったと言ってくださるよう、私も精進いたします!
■なだぎ武
どの世代にも刺さる何かがこの舞台には詰まってます。私も幾つかのせりふにドキッとされられました。演劇というフィルターを通した、どのカテゴリーにも当てはまる青春群像劇。単純な高校生の青春物語だけでは決してないので、何かを感じに観に来て欲しい作品です。
■酒井敏也
工業高校出身の僕は演劇部に所属していました。入部の動機は不純です。女子が居る!毎日ゲーム等をしてハッピーでご機嫌な部活動をして居ましたが、高3の夏、プロの役者になった先輩が現れ…まるでリアル幕が上がる!そして僕の人生は変わりました。お芝居の稽古が始まって当時の喜び・苦しみ・充実感・達成感が鮮明に甦ってきました。この作品はリアルに高校演劇部員の活動、思春期のモヤモヤイライラが追体験できます。舞台初出演、まりぃとぱるは正々堂々と楽しんで演じて居ます!今日は一緒に演劇部員になって楽しんでください。
2023/07/12