東京・TBS赤坂ACTシアターで開催中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の12日以降の公演について、きょう11日午後8時に上演可否を発表すると公式サイトで発表された。
同サイトでは「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の明日7月12日(水)以降の公演につきまして、現在、主催社にて公演関係者の健康観察も含め上演可否の協議を進めております。本日20時に上演可否に関するご報告ができるよう各所調整をしております」と説明している。
「お待たせして申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願い申し上げます」とし、「観劇を予定されているお客様におかれましては、引き続き大変なご迷惑とご心配をお掛けすることとなりますこと、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
同舞台をめぐっては、体調不良者が出たため8日に予定していた2公演を急きょ中止すると発表。健康状態が戻らないため、9・10日の公演も中止となっていた。
同舞台は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者J.K.ローリング氏が、演出家のジョン・ティファニー氏、脚本家のジャック・ソーン氏とともに創作したオリジナルストーリー。小説の最終巻から19年後を描き、シリーズ8番目の物語を描く。世界中でさまざまな演劇賞を獲得している。
同サイトでは「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の明日7月12日(水)以降の公演につきまして、現在、主催社にて公演関係者の健康観察も含め上演可否の協議を進めております。本日20時に上演可否に関するご報告ができるよう各所調整をしております」と説明している。
同舞台をめぐっては、体調不良者が出たため8日に予定していた2公演を急きょ中止すると発表。健康状態が戻らないため、9・10日の公演も中止となっていた。
同舞台は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者J.K.ローリング氏が、演出家のジョン・ティファニー氏、脚本家のジャック・ソーン氏とともに創作したオリジナルストーリー。小説の最終巻から19年後を描き、シリーズ8番目の物語を描く。世界中でさまざまな演劇賞を獲得している。
2023/07/11