アイドルグループ・乃木坂46の久保史緒里(21)が、1st写真集『交差点』(集英社)を11日に発売する。地元東北と東京で1年以上にかけてロケを行い、20〜21歳にかけての“久保史緒里ドキュメント”ともいえる写真集となった。大河ドラマ『どうする家康』に五徳役で出演したことでも話題を集めるなか、インタビューでは大河出演が決定した際の思いや、五徳の父・織田信長役の岡田准一とのエピソードも語ってもらった。【1st写真集『交差点』インタビュー中編】
■大河ドラマオファーに「まさか」 放送には毎話「怖さと楽しみな気持ち」
――念願だったという1st写真集『交差点』はどんな写真集になっているんでしょうか。
【久保】ずっと応援してきてくださった方に喜んでもらえるようにっていうのはもちろんなんですけど、あともう1つ、やっぱり東北の良さが存分に伝わったらいいなと思っていたので、どちらもかなった写真集になっているんじゃないかと思います。
――タイトルである交差点にはどんな意味が込められているんでしょうか。
【久保】いまに至るまで、いろんな“人生の交差点”を通ってきて、そのたびに道を選んでこの場所にたどり着いたなという思いがまずあって。今回自分にとってルーツである東北で撮影するということもあり、写真集では自分が通ってきた“人生の交差点”が映し出されているんじゃないかなという意味を込めています。
――最近の久保さんの大きな交差点といえば、大河ドラマへの出演があると思うのですが、オファー受けた際はどんな思いがありましたか。
【久保】「まさか」と思いました。すごくやりたかったことだけども、正直びっくりでした。オファーをいただきつつも、実際にお芝居を見てもらうオーディションみたいなことがあったんですが、いつもだったらすごく緊張するのが、今回に関してはうまくやろうと思わず、思ったままやろうと思って、そのまま勝負に出てみたんです。そしたら役をいただけて…。だから、すごくすごくうれしかったです。
――放送されているのを実際に見ていかがですか。
【久保】やっぱり毎週緊張しますね。五徳という人物がすごく難しくて、視聴者の皆さんによって見え方が180度変わる人物だとも思っているので、どう受け取っていただけているんだろうと、怖さと楽しみな気持ちがどちらもあります。
――父親役の岡田准一さんとの対面はいかがでしたか。
【久保】初めてごあいさつした時に、すごく優しくしていただいて、現場でもたくさん話しかけてくださいました。めちゃめちゃ緊張しましたけど、楽しみながらも落ち着いてできました。
――現場でもお父さんのよう?
【久保】本当にお父さんみたいでした。アイドルとしてこれからどうしていくのかとか、少し深いお話もさせていただいたりとか、いろんな話を現場でしてくださいました!
――久保さんは大河ドラマだけでなく、ANNのパーソナリティーやバラエティー番組などさまざまな活躍をされていますが、アイドル活動以外のお仕事はどんな意識で臨まれているのでしょうか。
【久保】アイドルっていろんなことを経験させていただけるので、それぞれの現場で大事なことを持ち帰るようにはしています。器用貧乏ってよく言われるんですけど(笑)、どんなお仕事も全力で、100%でやりたいんです。あくまでも私は乃木坂46のメンバーであって、大河ドラマやラジオやいろんなお仕事が少しでもグループのためになるのであれば、なんでも頑張れちゃいます!
■1st写真集『交差点』
地元東北と今の生活拠点の東京で、1年以上に及ぶ撮影を通して捉えた、今までに見たことのない素の表情が満載。撮影は雪の山形からスタートし、今春に東京の桜で締めくくった。雪にはしゃぐ無邪気な姿から、温泉街での色気漂う表情、部屋でのリラックスした素の瞬間や仕事の現場での顔まで、20〜21歳にかけての“久保史緒里ドキュメント”となっている。
【久保史緒里(くぼ・しおり) プロフィール】
2001年7月14日生まれ。宮城県出身。身長161センチ。血液型:O型。
2016年9月、乃木坂46の「3期生オーディション」に合格。2017年から雑誌『Seventeen』では専属モデルとして活躍。2022年2月より『乃木坂46のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務める。2022年3月発売の32ndシングル「人は夢を二度見る」では、山下美月とともにWセンターを務め、NHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演。
■大河ドラマオファーに「まさか」 放送には毎話「怖さと楽しみな気持ち」
――念願だったという1st写真集『交差点』はどんな写真集になっているんでしょうか。
【久保】ずっと応援してきてくださった方に喜んでもらえるようにっていうのはもちろんなんですけど、あともう1つ、やっぱり東北の良さが存分に伝わったらいいなと思っていたので、どちらもかなった写真集になっているんじゃないかと思います。
【久保】いまに至るまで、いろんな“人生の交差点”を通ってきて、そのたびに道を選んでこの場所にたどり着いたなという思いがまずあって。今回自分にとってルーツである東北で撮影するということもあり、写真集では自分が通ってきた“人生の交差点”が映し出されているんじゃないかなという意味を込めています。
――最近の久保さんの大きな交差点といえば、大河ドラマへの出演があると思うのですが、オファー受けた際はどんな思いがありましたか。
【久保】「まさか」と思いました。すごくやりたかったことだけども、正直びっくりでした。オファーをいただきつつも、実際にお芝居を見てもらうオーディションみたいなことがあったんですが、いつもだったらすごく緊張するのが、今回に関してはうまくやろうと思わず、思ったままやろうと思って、そのまま勝負に出てみたんです。そしたら役をいただけて…。だから、すごくすごくうれしかったです。
――放送されているのを実際に見ていかがですか。
【久保】やっぱり毎週緊張しますね。五徳という人物がすごく難しくて、視聴者の皆さんによって見え方が180度変わる人物だとも思っているので、どう受け取っていただけているんだろうと、怖さと楽しみな気持ちがどちらもあります。
――父親役の岡田准一さんとの対面はいかがでしたか。
【久保】初めてごあいさつした時に、すごく優しくしていただいて、現場でもたくさん話しかけてくださいました。めちゃめちゃ緊張しましたけど、楽しみながらも落ち着いてできました。
――現場でもお父さんのよう?
【久保】本当にお父さんみたいでした。アイドルとしてこれからどうしていくのかとか、少し深いお話もさせていただいたりとか、いろんな話を現場でしてくださいました!
――久保さんは大河ドラマだけでなく、ANNのパーソナリティーやバラエティー番組などさまざまな活躍をされていますが、アイドル活動以外のお仕事はどんな意識で臨まれているのでしょうか。
【久保】アイドルっていろんなことを経験させていただけるので、それぞれの現場で大事なことを持ち帰るようにはしています。器用貧乏ってよく言われるんですけど(笑)、どんなお仕事も全力で、100%でやりたいんです。あくまでも私は乃木坂46のメンバーであって、大河ドラマやラジオやいろんなお仕事が少しでもグループのためになるのであれば、なんでも頑張れちゃいます!
■1st写真集『交差点』
地元東北と今の生活拠点の東京で、1年以上に及ぶ撮影を通して捉えた、今までに見たことのない素の表情が満載。撮影は雪の山形からスタートし、今春に東京の桜で締めくくった。雪にはしゃぐ無邪気な姿から、温泉街での色気漂う表情、部屋でのリラックスした素の瞬間や仕事の現場での顔まで、20〜21歳にかけての“久保史緒里ドキュメント”となっている。
【久保史緒里(くぼ・しおり) プロフィール】
2001年7月14日生まれ。宮城県出身。身長161センチ。血液型:O型。
2016年9月、乃木坂46の「3期生オーディション」に合格。2017年から雑誌『Seventeen』では専属モデルとして活躍。2022年2月より『乃木坂46のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務める。2022年3月発売の32ndシングル「人は夢を二度見る」では、山下美月とともにWセンターを務め、NHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演。
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2023/07/11