お笑いコンビ・ダブルヒガシ(大東翔生、東良介)が9日、大阪市内で行われた『第44回ABCお笑いグランプリ』を制し、ABCテレビ・ABEMAの生放送後、優勝会見を行った。 多数の人気芸人を輩出してきた同コンテストにあって、今年は過去例のない大激戦に。決勝には12組が出場し、ファーストステージを勝ち残った3組がファイナルステージで激突。しかし、ダブルヒガシと令和ロマンがともに671点(700点満点)で並び、史上初の事態となった。どよめきが起こるなか、ファーストステージの点数で上回ったダブルヒガシが44代目王者に輝いた。