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『王様戦隊キングオージャー』19話で見事なタイトル回収 王様たちが激アツ同時変身で「最終回か?」

  スーパー戦隊シリーズ最新作『王様戦隊キングオージャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)の第19話「王様戦隊キングオージャー」が、9日に放送された。

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

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 シュゴッダムがバグナラクに支配されたことを知ったギラ(酒井大成)と王様たち。コーカサスカブト城では、城の者たちの公開処刑が今にも始まろうとしていた。城だけでなく街中も大量のサナギムに占拠され、国民たちは物陰で怯えることしかできない。そんなシュゴッダム国民を救おうといち早く駆け付けたのは、多くの国民が敵視していた反逆者ことギラだった。

 一方その頃ラクレス(矢野聖人)は、城の中でバグナラクに痛めつけられてボロボロになっていた。なんとか逃げ出せたラクレスは、城の外でサナギムを倒していたヤンマ(渡辺碧斗)とジェラミー(池田匡志)に遭遇する。「助けに来てくれた」と安心するラクレスだが、シュゴッダムにヤンマとジェラミーがやってきた理由は仕返しのためだった。そもそも、ジェラミーを騙してヤンマを殺しかけ、現在の最悪な状況を作り出した元凶はラクレスだ。ヤンマとジェラミーは、かつて2人の争いの原因となったトンデモ巨大座布団(ジェラミーの母親の形見を利用してヤンマが開発したもの)を使ってラクレスに大恥をかかせることに。屁の音や無駄な爆発、ロケット花火やハト、紙吹雪などが飛び出す座布団の上で茫然とするラクレスに、ヤンマとジェラミーは爆笑して鬱憤を晴らした。

 やがて、バグナラクの人質状態だったシュゴッダム国民は他国の協力によって避難でき、ギラたちはついにデズナラク8世、カメジム、ダイゴーグ、ダイヤモンドダンジームと対峙することに。そこで5王国同盟がなくなった王様たちは、国境を越えて利害を排除し、国同士が一丸となって敵を倒すための新たな組織「王様戦隊キングオージャー」を結成。ギラとともに巨大ダイヤモンドダンジームを倒し、デズナラク8世率いるバグナラク軍をシュゴッダムから追い払った。

 再び平和を取り戻したシュゴッダムでは、ヤンマのやりすぎた仕返しのせいでラクレスを強制的に捕まえることができず、王様たちが大騒ぎしていた。そんな時、ギラが突然ラクレスに決闘裁判を申し込み…。はたして、空いた王様の座は誰の手にわたるのか?

 19話にしてタイトル回収。激アツの展開にファンは「最終回か?」と混乱する人も現れていた。
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