テレビ東京系で放送される新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』(毎週土曜 前9:00)が8日からスタートした。
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となっている。
主人公・ヒルマ ゲント隊長が変身する新ヒーローのウルトラマンブレーザーをスーツアクター・岩田栄慶が演じる。アクションを志し、進学で上京するや、円谷プロのアクションチーム・キャスタッフに入団した岩田は、ストイックに鍛錬を重ねてショーステージを中心にメキメキ頭角を現し、2003年に特撮テレビ番組で映像デビュー後、2004年に『ウルトラマンネクサス』のトリプルキャストの一人として主人公ウルトラマンを演じ、主演スーツアクターのキャリアをスタート。『ウルトラマンゼロ』などの好演を経て俳優や執筆、後輩育成など幅広く活躍し、ニュージェネシリーズでは『ウルトラマンビクトリー』以降本作まで主演し続け、本作ではブレーザーの声も担当している。
そんな岩田とる田口清隆監督との対談映像も公開中。知られざる2人の出会いや、互いを認め合う男同士の固い絆、そして、本作で結びつくこととなった作品にかける2人の情熱など、白熱の対談となった特別インタビューを、ウルトラサブスク・TSUBURAYA IMAGINATION で前後篇にわたって公開されている。
■岩田栄慶コメント
スーツアクター兼キャラクターボイスの岩田栄慶です。長年スーツアクターを務め、役名=作品名であった私が、改めて「主演スーツアクター」とご紹介いただくことに、積みかさねた重みを実感しています。さらに今作は「動き」と「声」両方を担当しました。私の演技は「自らの意思で動く」よりは「ウルトラマンに身体を貸す」というスタイル。ゆえに「人類で最もウルトラマンの声をつぶさに聞き取る」自信があります。なのでもう、頭の先から足の先まで命を吹き込んだ感じで、演技と自分の境界が分からなくなることも多く、まるでブレーザーと人生をシェアした時間でした。私にとってウルトラマンとは「勇敢な一つの生き方」。何かを感じ取っていただけたら幸いです。
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となっている。
そんな岩田とる田口清隆監督との対談映像も公開中。知られざる2人の出会いや、互いを認め合う男同士の固い絆、そして、本作で結びつくこととなった作品にかける2人の情熱など、白熱の対談となった特別インタビューを、ウルトラサブスク・TSUBURAYA IMAGINATION で前後篇にわたって公開されている。
■岩田栄慶コメント
スーツアクター兼キャラクターボイスの岩田栄慶です。長年スーツアクターを務め、役名=作品名であった私が、改めて「主演スーツアクター」とご紹介いただくことに、積みかさねた重みを実感しています。さらに今作は「動き」と「声」両方を担当しました。私の演技は「自らの意思で動く」よりは「ウルトラマンに身体を貸す」というスタイル。ゆえに「人類で最もウルトラマンの声をつぶさに聞き取る」自信があります。なのでもう、頭の先から足の先まで命を吹き込んだ感じで、演技と自分の境界が分からなくなることも多く、まるでブレーザーと人生をシェアした時間でした。私にとってウルトラマンとは「勇敢な一つの生き方」。何かを感じ取っていただけたら幸いです。
2023/07/08