動画配信サービス「Netflix」が、米ロサンゼルスで開催されている「Anime Expo 2023」(現地時間7月1日〜4日)で、「日本から世界へーNetflix J-Content プレゼンテーション」を開催。日本生まれの作品群(『ポケモンコンシェルジュ』『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100 のこと〜』『PLUTO』『BEASTARS』『ONE PIECE』)が紹介された。
「Anime Expo」は、1992年から30年以上に渡り、米国のみならず世界中のアニメファンを熱狂させる北米最大のアニメ・コンベンション。NetflixのプレゼンテーションのMCは日本にもルーツも持つ人気YouTuber、イアン・ボグスが務めた。
ステージには、ポケモンの完全新作ストップモーション・アニメ『ポケモンコンシェルジュ』(23年12月配信)から主人公・ハルの声優として、のんが登壇。あわせてティザーアートがお披露目された。
そして、『今際の国のアリス』の麻生羽呂原作、高田康太郎作画の漫画を実写映画化した『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100 のこと〜』(8月3日配信)からは、主演の赤楚衛二と原作の作画担当の高田が登壇し、本作初の映像となるティザー予告を公開。米国でも人気ジャンルの“ゾンビもの”である本作の魅力をアピールした。
浦沢直樹の漫画をアニメ化した『PLUTO』からはエグゼクティブプロデューサーの丸山正雄が登壇し、配信日が10月26日に決定したことを発表。1話60 分の全8話で原作8巻分の物語を丁寧に描き切ることも明らかになった。
同作からは、追加キャストとスタッフ情報も解禁。ゲジヒトやアトムと同じ世界最高水準の7人のロボットたちであるモンブラン役を安元洋貴、ノース2号役を山寺宏一、ブランド役を木内秀信、ヘラクレス役を小山力也、エプシロン役を宮野真守、そして物語の鍵を握るロボット・プルートゥ役に関俊彦らが参加。キャラクターボイス入りのティザー予告が解禁となった。
監督は、本作が初監督作品となるものの、『紅の豚』や『新世紀エヴァンゲリオン』などの作画監督を担いながら演出の才を温めてきた河口俊夫。キャラクターデザインは、これまでも『YAWARA!』や『MASTER キートン』など浦沢作品のアニメを手がけてきた藤田しげる。音楽は、「PSYCHO-PASS」シリーズや「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどのアニメから、「ガリレオ」シリーズや『テセウスの船』など実写推理ドラマまで幅広く手がける菅野祐悟が担当する。
来たる最終章がNetflixにて独占配信となるアニメ『BEASTARS FINAL SEASON』(24年配信)からは、キャラクターデザインのアートワークが解禁となった。肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、悩めるハイイロオオカミの青年・レゴシが種族間の違いに葛藤しながら成長していく青春を描く本作は、異なる種族間のすれ違いが生み出すドラマが国内のみならず海外でも厚い支持を受けている。そんな本作からは主人公のレゴシや、ウサギのハルなどシリーズおなじみのメインキャラクターのキャラクターデザインが発表となったほか、ステージ上にレゴシが登場するサプライズもあった。
また、尾田栄一郎の漫画を実写シリーズ化した『ONE PIECE』の”麦わらの一味”の吹替声優も発表。アニメ放送開始から現在までルフィ役を務めてきた田中真弓がルフィ役、そしてゾロ役を中井和哉、ナミ役を岡村明美、ウソップ役を山口勝平、サンジ役を平田広明が担当することが発表された。実写版キャストが出演する動画中で吹き替えキャストを発表されると、「Anime Expo 2023」に集った原作・アニメファンたちからは、雄叫びのような大歓声と、この日トップクラスの拍手が沸き起こった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「Anime Expo」は、1992年から30年以上に渡り、米国のみならず世界中のアニメファンを熱狂させる北米最大のアニメ・コンベンション。NetflixのプレゼンテーションのMCは日本にもルーツも持つ人気YouTuber、イアン・ボグスが務めた。
ステージには、ポケモンの完全新作ストップモーション・アニメ『ポケモンコンシェルジュ』(23年12月配信)から主人公・ハルの声優として、のんが登壇。あわせてティザーアートがお披露目された。
Netflix シリーズ『ポケモンコンシェルジュ』2023年12月独占配信(C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
浦沢直樹の漫画をアニメ化した『PLUTO』からはエグゼクティブプロデューサーの丸山正雄が登壇し、配信日が10月26日に決定したことを発表。1話60 分の全8話で原作8巻分の物語を丁寧に描き切ることも明らかになった。
同作からは、追加キャストとスタッフ情報も解禁。ゲジヒトやアトムと同じ世界最高水準の7人のロボットたちであるモンブラン役を安元洋貴、ノース2号役を山寺宏一、ブランド役を木内秀信、ヘラクレス役を小山力也、エプシロン役を宮野真守、そして物語の鍵を握るロボット・プルートゥ役に関俊彦らが参加。キャラクターボイス入りのティザー予告が解禁となった。
監督は、本作が初監督作品となるものの、『紅の豚』や『新世紀エヴァンゲリオン』などの作画監督を担いながら演出の才を温めてきた河口俊夫。キャラクターデザインは、これまでも『YAWARA!』や『MASTER キートン』など浦沢作品のアニメを手がけてきた藤田しげる。音楽は、「PSYCHO-PASS」シリーズや「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどのアニメから、「ガリレオ」シリーズや『テセウスの船』など実写推理ドラマまで幅広く手がける菅野祐悟が担当する。
来たる最終章がNetflixにて独占配信となるアニメ『BEASTARS FINAL SEASON』(24年配信)からは、キャラクターデザインのアートワークが解禁となった。肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、悩めるハイイロオオカミの青年・レゴシが種族間の違いに葛藤しながら成長していく青春を描く本作は、異なる種族間のすれ違いが生み出すドラマが国内のみならず海外でも厚い支持を受けている。そんな本作からは主人公のレゴシや、ウサギのハルなどシリーズおなじみのメインキャラクターのキャラクターデザインが発表となったほか、ステージ上にレゴシが登場するサプライズもあった。
また、尾田栄一郎の漫画を実写シリーズ化した『ONE PIECE』の”麦わらの一味”の吹替声優も発表。アニメ放送開始から現在までルフィ役を務めてきた田中真弓がルフィ役、そしてゾロ役を中井和哉、ナミ役を岡村明美、ウソップ役を山口勝平、サンジ役を平田広明が担当することが発表された。実写版キャストが出演する動画中で吹き替えキャストを発表されると、「Anime Expo 2023」に集った原作・アニメファンたちからは、雄叫びのような大歓声と、この日トップクラスの拍手が沸き起こった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
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- 2. 白石麻衣がヒロイン役、赤楚衛二主演のNetflix映画『ゾン100』出演者&メイキング映像解禁
- 3. 赤楚衛二主演、Netflix映画『ゾン100』8・3独占配信決定 歓喜のティザーアート解禁
- 4. Netflix、北米最大のアニメイベントで日本発の作品群をアピール のん、赤楚衛二ら登壇
- 5. 赤楚衛二、「夢は叶ったぞ!」LAで歓声浴びる 主演映画『ゾン100』初映像解禁
- 6. 最終章はNetflixで独占配信『BEASTARS FINAL SEASON』アートワーク解禁
- 7. 赤楚衛二 VS 進化系“サメゾンビ”、Netflix映画『ゾン100』キーアート&本予告解禁
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2023/07/02