2大ヒーローによる2本立ての映画『仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』×映画『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』(7月28日公開)のゲストキャストが解禁となった。
“自称王様”だったギラと、国を背負う王様たちがチキューを守るために集結し戦う『王様戦隊キングオージャー』(毎週日曜、午前9:30、テレビ朝日系)。地帝国「バグナラク」から人類を守るために戦隊を組むこととなった個性豊かな5人の王たちに、新たに「狭間の王」を名乗るジェラミーが加わった。そしてギラは、シュゴッダムの真の王座継承という人生最大の局面を迎えていた。映画では、テレビシリーズに先立ち、ギラの国王就任の儀・戴冠式の様子が描かれる。その戴冠式の最中、ある試練が襲い掛かる。無事、ギラは真の王になれるのか。
ギラの国王就任の儀・戴冠式が行われる中現れたのは、“死の国=ハーカバーカ”へ の案内人・デボニカ。デボニカによると、シュゴッダム国王が即位する時、ご先祖様に会いに行かなければならないという。こうして、ギラたちのハーカバーカの大冒険が突如として始まった。待ち受けていたのは、ハーカバーカを統治するシュゴッダム初代国王・ライニオール。かつてチキューを救った“初代国王”と“新国王”による王座をかけた戦いが、今始まる。
そんな死の国の王であり、シュゴッダム初代国王・ライニオールを演じるのは、映画『男たちの大和/YAMATO』(2005年)や『孤狼の血』(2018年)などの話題作に出演、歌舞伎俳優でありながら、声優としても活躍する中村獅童。獅童は、ライニオールについて「 シュゴッダムの初代国王という威厳のある存在で、ビジュアルは歌舞伎に通ずるものがあると感じ、細かいところまでこだわりました」とこだわって作り上げたと明かしている。
そのほか、“死の国=ハーカバーカ”の案内人・デボニカ役に佐倉綾音、ハチオージャーことトウフの王殿・カグラギの前に立ちはだかる前トウフ女王殿・イロキを雛形あきこが演じる。
■中村獅童コメント
子どもが毎週楽しみに観ているので、お話いただいた時は驚きました。僕が子どもの時秘密戦隊ゴレンジャーを観てました。当時ハマっていたシリーズに出演するのは感慨深いです。ライニオールはシュゴッダムの初代国王という威厳のある存在で、ビジュアルは歌舞伎に通ずるものがあると感じ、細かいところまでこだわりました。ご家族で楽しめる作品ですので、皆さんに喜んでいただけたらうれしいです。僕は子どもに出ていることは内緒にして、一緒に見に行こうかと思います。
映画『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』ゲスト(C)2023映画 「ギーツ・キングオージャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ ADK EM ・東映 (C)テレビ朝日・東映 AG ・東映
そんな死の国の王であり、シュゴッダム初代国王・ライニオールを演じるのは、映画『男たちの大和/YAMATO』(2005年)や『孤狼の血』(2018年)などの話題作に出演、歌舞伎俳優でありながら、声優としても活躍する中村獅童。獅童は、ライニオールについて「 シュゴッダムの初代国王という威厳のある存在で、ビジュアルは歌舞伎に通ずるものがあると感じ、細かいところまでこだわりました」とこだわって作り上げたと明かしている。
そのほか、“死の国=ハーカバーカ”の案内人・デボニカ役に佐倉綾音、ハチオージャーことトウフの王殿・カグラギの前に立ちはだかる前トウフ女王殿・イロキを雛形あきこが演じる。
■中村獅童コメント
子どもが毎週楽しみに観ているので、お話いただいた時は驚きました。僕が子どもの時秘密戦隊ゴレンジャーを観てました。当時ハマっていたシリーズに出演するのは感慨深いです。ライニオールはシュゴッダムの初代国王という威厳のある存在で、ビジュアルは歌舞伎に通ずるものがあると感じ、細かいところまでこだわりました。ご家族で楽しめる作品ですので、皆さんに喜んでいただけたらうれしいです。僕は子どもに出ていることは内緒にして、一緒に見に行こうかと思います。
2023/06/30