テレビアニメ『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』が、7月1日よりTOKYO MXなどで放送がスタートする。ライザリン・シュタウト役ののぐちゆりにインタビューを実施し、ライザの魅力とともに、作品テーマでもある“夏の思い出”を語ってもらった。
『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』は、コーエーテクモゲームスから発売されたRPG作品が原作。周りを湖に囲まれたクーケン島にあるラーゼンボーデン村を舞台にした、刺激が少ない村での暮らしに活力を持て余していた主人公・ライザのひと夏の物語。ある日、幼馴染みとこっそり小舟に乗り込み、島の対岸へはじめての冒険に出かけるところからスタートする。
――ライザが主人公となるアトリエ「秘密(ライザ)」シリーズ3作品を経て今回、待望のアニメ化となりました。アニメ化の知らせを聞いた時の心境を教えてください。
【のぐち】 ゲームの1作目が発売する前の生放送番組で、『アニメ化してほしい!』と何の気なしに言ったことが現実となり、喜びよりもまず驚いてしまいました(笑) ですが振り返ってみると、多くの方がライザのキャラクターデザインをきっかけに興味を持ってくださり、『2』『3』と出るたびに応援してくださる方もどんどん増えていきました…! 本当にみなさんの応援が形になってアニメ化が実現したんだなぁと後からじわじわとうれしさが込み上げてきました!
――「平凡で特徴がないことが特徴の少女、ライザ」と紹介されますが、ライザは容姿も含めて魅力的なキャラクターだと思います。のぐちさん自身が感じる、ライザの魅力はどこでしょうか。
【のぐち】 キャラクターデザインがとんでもなくすばらしいのはもちろん、喜怒哀楽の感情がわかりやすいところです! 常に自分の気持ちに正直で、見ていて飽きないし愛おしいですね。多少強引なところはあれど(笑)みんなを引っ張っていく頼もしさ、思い切りの良さも「ライザについていけば間違いない!」と思わせてくれる魅力があると感じています!
――「ひと夏の冒険」がキャッチコピーの作品となっておりますが、ライザと同じくらいの年齢の時の忘れられない夏の思い出を教えてください。
【のぐち】 私が17歳だったころの夏は、ひたすら部活でしたね! バドミントン部だったのですがシャトルは軽くて風に左右されてしまうので、コート付近の窓は締めて練習していたんです。
そうするともう、暑くて暑くて…! 休憩の時に校舎の廊下に移動して、冷房が効いている教室のドアに背中をぴったりくっつけて、通気口から出てくる冷気を背中に当てるというのが最高に涼しくて部活仲間とよくやっていました(笑) あまりになんてことなさすぎるんですけど、こういう思い出ばっかり記憶に残っていますね(笑)
――ゲームが原作の作品となりますが、アニメから作品に触れる方もいると思います。ゲームファンに向けてと同時に、初めて見る方々へ見どころを教えてください。
【のぐち】 ライザのアトリエといえば"夏"なので、キラキラと眩しい夏の景色に注目していただきたいのと、錬金術との出会いによって、ライザを中心とするキャラクターたちの心の成長がどのように描かれていくのか。そして、ゲームの魅力を更に拡張して描かれているのでライザ1をプレイしたことのある方は新たな発見も楽しんでください!
■放送
TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11:7月1日より毎週土曜24:00-
読売テレビ:7月3日より毎週月曜26:29-
テレビ愛知:7月3日より毎週月曜26:05-
※放送日時は変更となる場合あり。
※初回は1時間拡大スペシャル
■配信
dアニメストア、DMM TVにて、7月1日より初回土曜25:00〜(以降毎週土曜24:30〜)にて、先行配信!ほか各配信サービスでも、7月4日火曜12:00より順次配信予定
■スタッフ
原作:コーエーテクモゲームス『ライザのアトリエ ?常闇の女王と秘密の隠れ家?』
キャラクター原案:トリダモノ
監督:楪エマ
アドバイザー:和ト湊
シリーズ構成:高橋弥七郎
キャラクターデザイン:下谷智之
サブキャラクターデザイン:藤田まりこ/北原広大
プロプデザイン:八島祥子/原 由知
モンスターデザイン:秋月 彩
美術設定:大原盛仁
美術監督:関口 輝(インスパイアード)
色彩設計:相原彩子
2Dワークス:旭プロダクション
撮影監督:野上大地
編集:山田聖実(editz)
音響監督:納谷僚介
音楽:柳川和樹
制作:ライデンフィルム
■キャスト
ライザリン・シュタウト:のぐちゆり
クラウディア・バレンツ:大和田仁美
レント・マルスリンク:寺島拓篤
タオ・モンガルテン:近藤 唯
アンペル・フォルマー:野島裕史
リラ・ディザイアス:照井春佳
『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』は、コーエーテクモゲームスから発売されたRPG作品が原作。周りを湖に囲まれたクーケン島にあるラーゼンボーデン村を舞台にした、刺激が少ない村での暮らしに活力を持て余していた主人公・ライザのひと夏の物語。ある日、幼馴染みとこっそり小舟に乗り込み、島の対岸へはじめての冒険に出かけるところからスタートする。
――ライザが主人公となるアトリエ「秘密(ライザ)」シリーズ3作品を経て今回、待望のアニメ化となりました。アニメ化の知らせを聞いた時の心境を教えてください。
――「平凡で特徴がないことが特徴の少女、ライザ」と紹介されますが、ライザは容姿も含めて魅力的なキャラクターだと思います。のぐちさん自身が感じる、ライザの魅力はどこでしょうか。
【のぐち】 キャラクターデザインがとんでもなくすばらしいのはもちろん、喜怒哀楽の感情がわかりやすいところです! 常に自分の気持ちに正直で、見ていて飽きないし愛おしいですね。多少強引なところはあれど(笑)みんなを引っ張っていく頼もしさ、思い切りの良さも「ライザについていけば間違いない!」と思わせてくれる魅力があると感じています!
――「ひと夏の冒険」がキャッチコピーの作品となっておりますが、ライザと同じくらいの年齢の時の忘れられない夏の思い出を教えてください。
【のぐち】 私が17歳だったころの夏は、ひたすら部活でしたね! バドミントン部だったのですがシャトルは軽くて風に左右されてしまうので、コート付近の窓は締めて練習していたんです。
そうするともう、暑くて暑くて…! 休憩の時に校舎の廊下に移動して、冷房が効いている教室のドアに背中をぴったりくっつけて、通気口から出てくる冷気を背中に当てるというのが最高に涼しくて部活仲間とよくやっていました(笑) あまりになんてことなさすぎるんですけど、こういう思い出ばっかり記憶に残っていますね(笑)
――ゲームが原作の作品となりますが、アニメから作品に触れる方もいると思います。ゲームファンに向けてと同時に、初めて見る方々へ見どころを教えてください。
【のぐち】 ライザのアトリエといえば"夏"なので、キラキラと眩しい夏の景色に注目していただきたいのと、錬金術との出会いによって、ライザを中心とするキャラクターたちの心の成長がどのように描かれていくのか。そして、ゲームの魅力を更に拡張して描かれているのでライザ1をプレイしたことのある方は新たな発見も楽しんでください!
■放送
TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11:7月1日より毎週土曜24:00-
読売テレビ:7月3日より毎週月曜26:29-
テレビ愛知:7月3日より毎週月曜26:05-
※放送日時は変更となる場合あり。
※初回は1時間拡大スペシャル
■配信
dアニメストア、DMM TVにて、7月1日より初回土曜25:00〜(以降毎週土曜24:30〜)にて、先行配信!ほか各配信サービスでも、7月4日火曜12:00より順次配信予定
■スタッフ
原作:コーエーテクモゲームス『ライザのアトリエ ?常闇の女王と秘密の隠れ家?』
キャラクター原案:トリダモノ
監督:楪エマ
アドバイザー:和ト湊
シリーズ構成:高橋弥七郎
キャラクターデザイン:下谷智之
サブキャラクターデザイン:藤田まりこ/北原広大
プロプデザイン:八島祥子/原 由知
モンスターデザイン:秋月 彩
美術設定:大原盛仁
美術監督:関口 輝(インスパイアード)
色彩設計:相原彩子
2Dワークス:旭プロダクション
撮影監督:野上大地
編集:山田聖実(editz)
音響監督:納谷僚介
音楽:柳川和樹
制作:ライデンフィルム
■キャスト
ライザリン・シュタウト:のぐちゆり
クラウディア・バレンツ:大和田仁美
レント・マルスリンク:寺島拓篤
タオ・モンガルテン:近藤 唯
アンペル・フォルマー:野島裕史
リラ・ディザイアス:照井春佳
2023/07/01