■『RIZIN.43』(24日/真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
第13試合の「フェザー級タイトル認定戦」で鈴木千裕からアームバーで一本勝ち(結果はノーコンテスト)した“前王者”クレベル・コイケが、試合後インタビューで空位となった王座戦への意欲と、希望する対戦相手を語った。
試合後の会見の冒頭、改めて頭を下げて謝罪したクレベルは、「試合に勝ててうれしいけど、100%ではない」と計量失敗を反省。前日の公開計量では涙を流して謝罪し、メンタル面での影響も心配されたが「昨日はとても厳しい1日だったけど、家族、チーム、友だちの支えがあった。そして、多くのファンが温かいメッセージを送ってくれた」とサポートに感謝した。
対戦した鈴木について「打撃が強い選手で、彼の目から100%のやる気を感じていた。でも、自分を超えるなら体力だけではなく、メンタルを強くしないといけない」と指摘。5連勝中だった鈴木も一蹴したことで、空位となってるフェザー級ベルトを巡る戦いについては、7月30日の『超RIZIN.2』で行われる朝倉未来VSヴガール・ケラモフの勝者と自分が戦うのが「正当に考えて正しいと思う」と願った。
試合時期は「7月でも10月でも」と早期の試合に意欲も見せるが、「朝倉ともう一度戦うなら、大みそかのスペシャルな試合でやりたい」と希望も明かした。
今大会はRIZINのYouTubeで全試合が無料配信されており、ツイッターでは「クレベル」が長時間にわたってトレンドに入っていた。そのことを聞かされると「とてもうれしいです。この試合に向けてたくさんのメッセージをもらったし、自分は家族やチームのためだけじゃなく、すべてのみなさんが必ず良くなるということを信じてほしくて、戦っています」と喜んだ。
第13試合の「フェザー級タイトル認定戦」で鈴木千裕からアームバーで一本勝ち(結果はノーコンテスト)した“前王者”クレベル・コイケが、試合後インタビューで空位となった王座戦への意欲と、希望する対戦相手を語った。
試合後の会見の冒頭、改めて頭を下げて謝罪したクレベルは、「試合に勝ててうれしいけど、100%ではない」と計量失敗を反省。前日の公開計量では涙を流して謝罪し、メンタル面での影響も心配されたが「昨日はとても厳しい1日だったけど、家族、チーム、友だちの支えがあった。そして、多くのファンが温かいメッセージを送ってくれた」とサポートに感謝した。
試合時期は「7月でも10月でも」と早期の試合に意欲も見せるが、「朝倉ともう一度戦うなら、大みそかのスペシャルな試合でやりたい」と希望も明かした。
今大会はRIZINのYouTubeで全試合が無料配信されており、ツイッターでは「クレベル」が長時間にわたってトレンドに入っていた。そのことを聞かされると「とてもうれしいです。この試合に向けてたくさんのメッセージをもらったし、自分は家族やチームのためだけじゃなく、すべてのみなさんが必ず良くなるということを信じてほしくて、戦っています」と喜んだ。
2023/06/24