■『RIZIN.43』(24日/真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
第10試合で鈴木博昭(37)に敗れ、RIZINデビューを白星で飾ることができなかった“朝倉未来の弟子”こと西谷大成(26)が、試合後会見で涙をこらえながら無念さを打ち明けた。
“朝倉未来の弟子”として試合前から注目を集めた西谷は、試合開始直後にタックルに成功する好調なスタートを切ったが、怪物くんに立たれてスタンド勝負になると、「狙っていた」という飛び膝蹴りを仕掛けるが、怪物くんが左フックをカウンターで見事にヒット。ダウンした西谷にグラウンドパンチを連打したところレフェリーが試合をストップし、怪物くんが喜びの咆哮をあげた。
1ラウンドわずか56秒という短期決戦で敗れた西谷は、涙で目を赤く濡らしながら会見に登場すると「何も見せられなかった」と下を向く。この日は一本やKOが連続していたことから「実力もないくせに、KOを狙おうと色気づいてしまった。いつでも倒せると自信があったから、勘違いしてしまった。緊張したわけじゃないけど、盛り上げてやろうっていう自分の悪い癖が出た」と判断ミスを悔やんだ。
この試合に向けて厳しい練習を重ねてきたと思えるだけに、消化不良で終わった情けなさで涙が止まらない西谷。それでも序盤に鋭いタックルを見せるなど、可能性は感じさせた。SNSでは「次は頑張れ!」というエールも多く寄せられているが、ファンに向けて「僕を見てほしいです。未来さんの弟子かもしれないけど、もっと僕はできる。それを証明するために戦っていきます」と前を見据えた。
第10試合で鈴木博昭(37)に敗れ、RIZINデビューを白星で飾ることができなかった“朝倉未来の弟子”こと西谷大成(26)が、試合後会見で涙をこらえながら無念さを打ち明けた。
“朝倉未来の弟子”として試合前から注目を集めた西谷は、試合開始直後にタックルに成功する好調なスタートを切ったが、怪物くんに立たれてスタンド勝負になると、「狙っていた」という飛び膝蹴りを仕掛けるが、怪物くんが左フックをカウンターで見事にヒット。ダウンした西谷にグラウンドパンチを連打したところレフェリーが試合をストップし、怪物くんが喜びの咆哮をあげた。
1ラウンドわずか56秒という短期決戦で敗れた西谷は、涙で目を赤く濡らしながら会見に登場すると「何も見せられなかった」と下を向く。この日は一本やKOが連続していたことから「実力もないくせに、KOを狙おうと色気づいてしまった。いつでも倒せると自信があったから、勘違いしてしまった。緊張したわけじゃないけど、盛り上げてやろうっていう自分の悪い癖が出た」と判断ミスを悔やんだ。
この試合に向けて厳しい練習を重ねてきたと思えるだけに、消化不良で終わった情けなさで涙が止まらない西谷。それでも序盤に鋭いタックルを見せるなど、可能性は感じさせた。SNSでは「次は頑張れ!」というエールも多く寄せられているが、ファンに向けて「僕を見てほしいです。未来さんの弟子かもしれないけど、もっと僕はできる。それを証明するために戦っていきます」と前を見据えた。
2023/06/24