東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信中の『ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーンmeets仮面ライダーシノビ』のオーディオコメンタリー(副音声)バージョン配信が、25日午前10時に決定した。出演はW主演の桜井景和/タイクーンを演じる佐藤瑠雅と、神蔵蓮太郎/仮面ライダーシノビを演じる多和田任益、坂本浩一監督となる。
仮面ライダータイクーン、仮面ライダーシノビ、仮面ライダー剣斬、仮面ライダー風魔、さらに忍者ライダーたちの大先輩、仮面ライダーZXまでもが活躍する『ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーンmeets仮面ライダーシノビ』。“ギーツエクストラ”のシリーズ名がつくように、本作は放送中の『仮面ライダーギーツ』のスピンオフとなる。
その一方で、現実とは別の世界線に存在している2022年に始まった『仮面ライダーシノビ』の「第46忍POW!!! アジト襲撃!届けよ吉ポウ!の巻」として作られている。エピローグにはサプライズで鈴木福が登場しますが、それも“『シノビ』が放送されている”世界線の“鈴木福”となっている。
そんな遊び心は、オーディオコメンタリー(副音声)でも健在。多和田は存在してないはずの45話までの『シノビ』を振り返るコメンタリーを連発?ようやく現実世界に戻って(?)多和田はテレビで『ギーツ』を見ていて、景和に特別な感情があったそう。
佐藤は『ギーツ』のスピンオフだが、『シノビ』のゲスト出演者という設定だったため、ちょっとアウェー感があったそうだが、実は本作の制作を聞く前から『シノビ』にハマっていたという。タイクーンとシノビが共闘する胸アツのアクションシーンでかかる景和&蓮太郎による挿入歌、新「IZANAGI」誕生の秘密も語られた。
昭和、平成、令和からの5人の忍者ライダー登場を実現させた坂本監督だが、意外にも昭和ライダーを演じた俳優との仕事は初めてだったそう。子どもの頃に見ていたレジェンドを前に緊張したという坂本監督が、村雨良役の菅田俊を迎えた撮影現場の空気感、印象的な赤いライダージャケットの秘密についても語ってくれた。
『仮面ライダーシノビ』の「第47忍POW!!! 甦れ、イッチー!最後の当てずっポウの巻」が本当に観られるのではないか、という気になってしまうオーディオコメンタリー。『仮面ライダーシノビ』の世界が堪能できる。
『ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーンmeets仮面ライダーシノビ』のオーディオコメンタリーより(C)東映特撮ファンクラブ (C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
仮面ライダータイクーン、仮面ライダーシノビ、仮面ライダー剣斬、仮面ライダー風魔、さらに忍者ライダーたちの大先輩、仮面ライダーZXまでもが活躍する『ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーンmeets仮面ライダーシノビ』。“ギーツエクストラ”のシリーズ名がつくように、本作は放送中の『仮面ライダーギーツ』のスピンオフとなる。
そんな遊び心は、オーディオコメンタリー(副音声)でも健在。多和田は存在してないはずの45話までの『シノビ』を振り返るコメンタリーを連発?ようやく現実世界に戻って(?)多和田はテレビで『ギーツ』を見ていて、景和に特別な感情があったそう。
佐藤は『ギーツ』のスピンオフだが、『シノビ』のゲスト出演者という設定だったため、ちょっとアウェー感があったそうだが、実は本作の制作を聞く前から『シノビ』にハマっていたという。タイクーンとシノビが共闘する胸アツのアクションシーンでかかる景和&蓮太郎による挿入歌、新「IZANAGI」誕生の秘密も語られた。
昭和、平成、令和からの5人の忍者ライダー登場を実現させた坂本監督だが、意外にも昭和ライダーを演じた俳優との仕事は初めてだったそう。子どもの頃に見ていたレジェンドを前に緊張したという坂本監督が、村雨良役の菅田俊を迎えた撮影現場の空気感、印象的な赤いライダージャケットの秘密についても語ってくれた。
『仮面ライダーシノビ』の「第47忍POW!!! 甦れ、イッチー!最後の当てずっポウの巻」が本当に観られるのではないか、という気になってしまうオーディオコメンタリー。『仮面ライダーシノビ』の世界が堪能できる。
2023/06/24