俳優の草なぎ剛が、22日発売の雑誌『JUNON』8月号(主婦と生活社)に登場する。
ヴィンテージデニムやフィルムカメラ、年代ものの車やバイクなど、古き良き香がただようものを愛する草なぎは、デジタルの便利さを程よく取り入れながらもアナログの温かみに心癒されている部分が多いと語った。
草なぎは「ガラケーからスマホに替えたのは、早かったと思う。そういうのはすぐに替えるんだけど、LINEと電話と検索するのにしか使ってないから、スマホからしたら『剛くん、僕の能力の1万分の1も使ってないんだけど』っていう状態だよね」と苦笑い。「でも、ファンミーティングとか、ギターを弾く機会が近づいてくると、オリジナル曲をギターでちょっと弾き語って、スマホで録音して練習したりしているから、そこはスマホのテクノロジーを使いこなしていますよ!」とアピールした。
一方、「パソコンやスマホを使いこなしている人はうらやましいよね。今日のキャメラマンの方とかもさ、そう、カメラじゃないよ!キャメラだよ!撮った写真をキャメラからパソコンに飛ばして操作するみたいなさ」と憧れも。「そういうのができないから、アナログに逃げたんだろうね。テクノロジーを使いこなせないだけなのに『俺は古きよきものを愛してるアナログ人間なんで』ってかっこつけているけど、できないだけなの。だからそうやってアナログだってごまかして生きてんのよ。でも本当はやりたいわけよ。だって便利じゃない?」と打ち明けた。「でもアナログだけど、手紙とか手書きで書いて伝えるのはあんまり得意じゃない。だったら口で伝えるみたいな。そこらへんは、まだ子どもなのかな」と伝えた。
同号には、高橋文哉と北村匠海が両面に印刷されたA3ポスターが特別付録として同封されるほか、ニューヨークも登場。29日に東京ドームで開催されるワンマンライブ『Bye-Bye Show for Never』をもっての解散を発表しているBiSHの特別企画も掲載される。
ヴィンテージデニムやフィルムカメラ、年代ものの車やバイクなど、古き良き香がただようものを愛する草なぎは、デジタルの便利さを程よく取り入れながらもアナログの温かみに心癒されている部分が多いと語った。
草なぎは「ガラケーからスマホに替えたのは、早かったと思う。そういうのはすぐに替えるんだけど、LINEと電話と検索するのにしか使ってないから、スマホからしたら『剛くん、僕の能力の1万分の1も使ってないんだけど』っていう状態だよね」と苦笑い。「でも、ファンミーティングとか、ギターを弾く機会が近づいてくると、オリジナル曲をギターでちょっと弾き語って、スマホで録音して練習したりしているから、そこはスマホのテクノロジーを使いこなしていますよ!」とアピールした。
同号には、高橋文哉と北村匠海が両面に印刷されたA3ポスターが特別付録として同封されるほか、ニューヨークも登場。29日に東京ドームで開催されるワンマンライブ『Bye-Bye Show for Never』をもっての解散を発表しているBiSHの特別企画も掲載される。
2023/06/20