24日にフランスで行われる『Impact in Paris』で1年ぶりの復帰戦を迎える武尊について、現役ファイターたちがそれぞれの思いを語る動画が公開された。登場するのは皇治、吉成名高、原口健飛、城戸康裕の4人。
2018年に開催されたK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで武尊と対決した皇治は、武尊の復帰戦について「知らない」と素っ気なく回答するも、武尊との試合が「格闘技人生で一番楽しかったです。(武尊選手のことを)1番尊敬しているし認めています。アイツを追いかけて試合できるまでが一番モチベーション高かったし。格闘技やって良かったって思えるひとつです」と振り返った。
さらに、武尊との関係性について「嫌いですよ。仲悪いですよ。でも、そのくらいが面白いでしょ?やっぱり仲悪いは仲悪いで、ありのままで良いんですよ」と触れつつも、「彼が引退していいわけがないし、引退するわけないと思っていた。今の格闘技界は『THE MACH 2022』で1回爆発しているから。これから立ち技なにするの?って感じになったから。そういう意味では彼はまだいなければいけないし、引退する必要もない。たけぽんには頑張ってほしいですよ、素直に」と格闘家としての率直な気持ちを語った。
武尊の背中を追う弟的な存在である吉成は、武尊について「格闘技界の先頭を走っている選手だと思うので、一番に活躍してもらって、それを見ていろんな選手が『頑張ろう』と鼓舞されて格闘技界が盛り上がっていければ良いなと思います」と尊敬を込める。また、「現地の選手の方がコンディションは良いと思いますし、(会場の)雰囲気もお客さんの層も違うので、ホームとアウェイがハッキリしています。そこで結果を出すというのは難しいことですが、武尊選手ならやってくれると思います」と力強くエールを送った。
武尊に憧れているという原口は、「純・最高のキックボクサー。自分の力だけで登りつめた感じがして、ほんまに“カリスマ”だなと思います。人柄といい、見た目といいファンの方への対応とかなにをとっても完璧じゃないですか。それらが認めざるを得ないし、すごいと思う」と絶賛。今回の復帰戦についても、「僕にとってサプライズドッキリみたいなもの。(引退は)もったいないと思ったし、まだ(武尊選手を)見たい気持ちがあったので素直にうれしい。武尊選手が団体の壁を壊してくれているのかなって。『THE MACH 2022』以降も、さらに格闘技界を変えてくれると思う」と期待を込めた。
最後に、武尊の兄貴分である城戸は「武尊は天狗になったりそういうのが全然なくて、去年の負けというのは武尊にとってある意味すごく成長したことだと思う。結局あの試合で負けたのにファンを増やすってなかなかできないことじゃないですか。そういうことができる彼って、持って生まれたスター性というか、人間味の良さ。そういうところだと思います」と武尊の人間性について分析する。
そして「本人に言ったことがあるんですけど、『小さい子も目指している子たちも、みんなが武尊みたいになりたいと思っている。だけどお前が本当に楽しそうじゃないよな』って。その時よりは、全然変わったなと思います」と武尊選手自身におきた変化について明かした。
同大会は武尊にとって、昨年6月の『THE MATCH2022』の那須川天心戦以来の復帰戦となり、初めての海外での試合でISKA世界スーパーライト級王者のベイリー・サグデンと対戦する。
2018年に開催されたK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで武尊と対決した皇治は、武尊の復帰戦について「知らない」と素っ気なく回答するも、武尊との試合が「格闘技人生で一番楽しかったです。(武尊選手のことを)1番尊敬しているし認めています。アイツを追いかけて試合できるまでが一番モチベーション高かったし。格闘技やって良かったって思えるひとつです」と振り返った。
武尊の背中を追う弟的な存在である吉成は、武尊について「格闘技界の先頭を走っている選手だと思うので、一番に活躍してもらって、それを見ていろんな選手が『頑張ろう』と鼓舞されて格闘技界が盛り上がっていければ良いなと思います」と尊敬を込める。また、「現地の選手の方がコンディションは良いと思いますし、(会場の)雰囲気もお客さんの層も違うので、ホームとアウェイがハッキリしています。そこで結果を出すというのは難しいことですが、武尊選手ならやってくれると思います」と力強くエールを送った。
武尊に憧れているという原口は、「純・最高のキックボクサー。自分の力だけで登りつめた感じがして、ほんまに“カリスマ”だなと思います。人柄といい、見た目といいファンの方への対応とかなにをとっても完璧じゃないですか。それらが認めざるを得ないし、すごいと思う」と絶賛。今回の復帰戦についても、「僕にとってサプライズドッキリみたいなもの。(引退は)もったいないと思ったし、まだ(武尊選手を)見たい気持ちがあったので素直にうれしい。武尊選手が団体の壁を壊してくれているのかなって。『THE MACH 2022』以降も、さらに格闘技界を変えてくれると思う」と期待を込めた。
最後に、武尊の兄貴分である城戸は「武尊は天狗になったりそういうのが全然なくて、去年の負けというのは武尊にとってある意味すごく成長したことだと思う。結局あの試合で負けたのにファンを増やすってなかなかできないことじゃないですか。そういうことができる彼って、持って生まれたスター性というか、人間味の良さ。そういうところだと思います」と武尊の人間性について分析する。
そして「本人に言ったことがあるんですけど、『小さい子も目指している子たちも、みんなが武尊みたいになりたいと思っている。だけどお前が本当に楽しそうじゃないよな』って。その時よりは、全然変わったなと思います」と武尊選手自身におきた変化について明かした。
同大会は武尊にとって、昨年6月の『THE MATCH2022』の那須川天心戦以来の復帰戦となり、初めての海外での試合でISKA世界スーパーライト級王者のベイリー・サグデンと対戦する。
2023/06/19