俳優の北川景子、声優の三石琴乃が14日、都内で行われた劇場版『美少女戦士セーラームーンCosmos』後編(30日公開)完成披露舞台あいさつに登壇した。この日、北川がセーラーコスモス役として今作に参加していることが発表され、90年代版アニメから新アニメシリーズまで主人公・セーラームーン/月野うさぎを演じた三石との交流も明かされた。
人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の物語の最終章を描く新作映画。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現し、次々と仲間が狙われていく中、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていくストーリーが描かれる。セーラーコスモスは、三石が今作で演じるエターナルセーラームーンが出会うキーパーソンとなる。
以前、連ドラ初出演した『リコカツ』で母娘役を演じたこともあり、今回再共演となった北川に、三石は「主役として優しく迎えてくれてフォローしてくださって恩人」と信頼を寄せれば、北川は「私はずっと拝見していてレジェンド…神だと思っているので」とリスペクトを表した。
北川といえば、2003年放送の実写『セーラームーン』でセーラーマーズ/火野レイを演じていたが、同席した水樹奈々は「ぴったり!心躍る気持ちでどんなお声が映像で見れるんだろうと楽しみでした」、井上麻里奈も実写版を観ていたとし「私のなかで北川さんはずっとマーズ。戦士会のみなさまのインスタも“なんて尊い”と拝見していたので。ただのファンです」とうっとりした。
アフレコ前に北川から連絡を受けた三石は「『不安に思っていることがあったら聞いて』とか…。私が先に収録していたので、コスモスと対峙するシーンは景子ちゃんの声を再生していて『コスモスの声が聞こえてきてましたよ』と伝えて。ご自由にやってくださいと」とアドバイスしたそう。収録では三石が吹き込んだコスモスの“ガイド”をもとに行っており「それでいいじゃんってくらい」と出来栄えに驚く北川に、林原めぐみも「それは特典とかで入らないのかしら」とリクエストした。
さらに三石は「私も初ドラマで心細い気持ちがあったので、きっと逆の立場で、少しでも知った顔がいると安心されるかなと」と気遣いから収録の冒頭にも立ち会った。北川は「心強かったです。ドキドキで…声優経験もあまりないなか、こんな大きい作品でどうしようと。三石さんのお顔をみてうれしかったし、(原作の)武内(直子)先生もいらしていて、久しぶりの再会だったのでそれもうれしく感極まって収録していました」とサポートに感謝しきりだった。
人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の物語の最終章を描く新作映画。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現し、次々と仲間が狙われていく中、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていくストーリーが描かれる。セーラーコスモスは、三石が今作で演じるエターナルセーラームーンが出会うキーパーソンとなる。
以前、連ドラ初出演した『リコカツ』で母娘役を演じたこともあり、今回再共演となった北川に、三石は「主役として優しく迎えてくれてフォローしてくださって恩人」と信頼を寄せれば、北川は「私はずっと拝見していてレジェンド…神だと思っているので」とリスペクトを表した。
アフレコ前に北川から連絡を受けた三石は「『不安に思っていることがあったら聞いて』とか…。私が先に収録していたので、コスモスと対峙するシーンは景子ちゃんの声を再生していて『コスモスの声が聞こえてきてましたよ』と伝えて。ご自由にやってくださいと」とアドバイスしたそう。収録では三石が吹き込んだコスモスの“ガイド”をもとに行っており「それでいいじゃんってくらい」と出来栄えに驚く北川に、林原めぐみも「それは特典とかで入らないのかしら」とリクエストした。
劇場版『美少女戦士セーラームーンCosmos』後編完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)水樹奈々、林原めぐみ、三石琴乃、北川景子、井上麻里奈 (C)ORICON NewS inc.
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2023/06/14