歌手の西川貴教(52)が13日、都内で行われた関西テレビ開局65周年記念舞台『バーン・ザ・フロア BE BRAVE. TOGETHER.』のゲネプロ後囲み取材に参加した。
同作は、ブロードウェイをはじめ、世界30ヶ国以上で観客を魅了し、日本では過去10回の来日公演で約45万人を動員したダンスエンターテインメント。世界トップレベルのダンサーたちが鍛え抜かれた肉体を駆使し、ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで“ダンスのフルコース”を届ける。
そんな舞台の日本公演に、日本人アーティストは初となるスペシャル・ゲストシンガーとして出演する西川は「息の合ったチームでのダンスがこのカンパニーの魅力だと思っている」とアピール。「客席もステージだと思って、ステージを作れたらと思っております」と意気込んだ。
世界トップレベルのダンサーとの共演については「このような競技ダンスに触れる機会がなかった。それをお届けできるのは貴重な機会なので、こういったダンスのすばらしさをお届けできればなと思っています」とコメント。4月に行われた同舞台の制作発表の際、膝に爆弾を抱えていて踊れないと話していたことについて問われると、「全然治らない。立ち上がるので精一杯で全く踊れないです」と状況を報告。通訳担当に向けて「無茶させないように伝えておいてください」とお願いしていた。
取材には、カンパニー唯一の日本人ダンサー・Lyu Masuda(増田隆)、プリンシパルダンサー・Jorja Freeman、クリエイティブディレクター・Arduino Bertoncello氏、プロデューサー・Harley Medcaff氏も出席した。
同公演はあす14日から18日まで東京・日本青年館ホール、6月20日から25日まで大阪・クールジャパンパーク大阪WWホールで上演される。
同作は、ブロードウェイをはじめ、世界30ヶ国以上で観客を魅了し、日本では過去10回の来日公演で約45万人を動員したダンスエンターテインメント。世界トップレベルのダンサーたちが鍛え抜かれた肉体を駆使し、ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで“ダンスのフルコース”を届ける。
世界トップレベルのダンサーとの共演については「このような競技ダンスに触れる機会がなかった。それをお届けできるのは貴重な機会なので、こういったダンスのすばらしさをお届けできればなと思っています」とコメント。4月に行われた同舞台の制作発表の際、膝に爆弾を抱えていて踊れないと話していたことについて問われると、「全然治らない。立ち上がるので精一杯で全く踊れないです」と状況を報告。通訳担当に向けて「無茶させないように伝えておいてください」とお願いしていた。
取材には、カンパニー唯一の日本人ダンサー・Lyu Masuda(増田隆)、プリンシパルダンサー・Jorja Freeman、クリエイティブディレクター・Arduino Bertoncello氏、プロデューサー・Harley Medcaff氏も出席した。
同公演はあす14日から18日まで東京・日本青年館ホール、6月20日から25日まで大阪・クールジャパンパーク大阪WWホールで上演される。
2023/06/13