俳優の蕨野友也、田口清隆監督が12日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われたテレビ東京系で放送される新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』(毎週土曜 前9:00、7月8日スタート)のプレミア発表会に参加した。
イベントには、主人公のヒルマ ゲントを演じる蕨野、ヒロインのアオベ エミを演じる搗宮姫奈、メカニックのバンドウ ヤスノブを演じる梶原颯、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆るミナミ アンリを演じる内藤好美、副隊長のナグラ テルアキを演じる伊藤祐輝、司令部参謀長のハルノ レツを演じる加藤雅也、メイン監督を務める田口監督が登壇した。
田口監督は「個人的に今回の『ブレーザー』がウルトラマンの監督として10本目、10年目になります。今まで培ってきたこと、経験してきたことを全部ぶち込んだ一作になっています」と力強く語った。SKaRDメンバーについては「みんな、そのまま」と笑顔で明かし「今回は企画の立ち上げからやっている。文字の段階からやっている。キャスティングされて、ズラッと並んだ時に、一緒に脚本を作ってきたみんなが『そのままの人が出てきた!』と言ったぐらい」という渾身のキャスティングになった。
特に驚きなのが蕨野だったそう。田口監督は「割りとキャラが、そのまま。ゲントさんと話していて思ったのが、ゲントさんと話しているのか、蕨野さんと話しているのか、わからないぐらい、とよく言っていた」と裏話も明かしていた。
上空から飛び降りるシーンから始まる長く続くシリーズでもかつてない印象的なトレーラーが話題となった。田口監督は「『今までと違う色を出そう』という特報を出しましたけど、基本は明るく楽しい。『ウルトラマンってこうだよね』と、いい意味で当たり前のウルトラマンになっています」と明かす。一方で「その代わり、その下敷きに敷いたのは本気で手の込んだことをやっています。お楽しみいただけたら」と呼びかけた。
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となっている。
主題歌のきただにひろし、エンディングのMindaRynも登場し、それぞれ歌唱した。
イベントには、主人公のヒルマ ゲントを演じる蕨野、ヒロインのアオベ エミを演じる搗宮姫奈、メカニックのバンドウ ヤスノブを演じる梶原颯、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆るミナミ アンリを演じる内藤好美、副隊長のナグラ テルアキを演じる伊藤祐輝、司令部参謀長のハルノ レツを演じる加藤雅也、メイン監督を務める田口監督が登壇した。
『ウルトラマンブレーザー』プレミア発表会に登場した(前列左から)梶原颯、内藤好美、搗宮姫奈、伊藤祐輝(後列左から)MindaRyn、田口清隆監督、ウルトラマンブレーザー、蕨野友也、加藤雅也、きただにひろし(C)ORICON NewS inc.
特に驚きなのが蕨野だったそう。田口監督は「割りとキャラが、そのまま。ゲントさんと話していて思ったのが、ゲントさんと話しているのか、蕨野さんと話しているのか、わからないぐらい、とよく言っていた」と裏話も明かしていた。
上空から飛び降りるシーンから始まる長く続くシリーズでもかつてない印象的なトレーラーが話題となった。田口監督は「『今までと違う色を出そう』という特報を出しましたけど、基本は明るく楽しい。『ウルトラマンってこうだよね』と、いい意味で当たり前のウルトラマンになっています」と明かす。一方で「その代わり、その下敷きに敷いたのは本気で手の込んだことをやっています。お楽しみいただけたら」と呼びかけた。
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となっている。
主題歌のきただにひろし、エンディングのMindaRynも登場し、それぞれ歌唱した。
2023/06/12