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『仮面ライダーギーツ』“ナッジスパロウ”大智が衝撃のビジュアルに「字幕があってよかった」 ツムリにも危機迫る

 令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)の39話「創世I:俺のデザグラ」が11日に放送された。

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)杢代和人、星乃夢奈、簡秀吉、佐藤瑠雅、青島心 (C)ORICON NewS inc.

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)杢代和人、星乃夢奈、簡秀吉、佐藤瑠雅、青島心 (C)ORICON NewS inc.

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 運営とオーディエンスは“この世界”から撤退、グランドエンドは完了したはずだった。しかし、ギーツによってグランドエンドは阻止され、ギーツの世界でギーツのデザイアグランプリが始まろうとしていた。

 英寿(簡秀吉)によって景和(佐藤瑠雅)や祢音(星乃夢奈)、道長(杢代和人)、沙羅(志田音々)はライダーだった過去の記憶を取り戻していた。これまでとは違う事態に景和らは戸惑いを隠せない。

 ポーンジャマトが出現した。英寿はギーツIXに変身、撃破すると、小型のジャマトが体内から逃走、元の人間の姿に戻っていく。戦いを終えたギーツの前に景和と道長が現れた。見返りがなければ戦う意味もない。だからライダーとなりジャマトと戦うかは自分たち次第…。英寿にそう告げられ、景和らは決断に迷う。

 ツムリ(青島心)とジャマトについて調べ始めた英寿のもとにウィン(崎山つばさ)がやってきた。ジャマトを裏で手引している存在がいるはず。疑惑を抱く英寿にウィンは運営の動向を探ると約束する。

 ジャマトが街中で次々と出現、ついにメディアが報道する大事件へと発展する。政府は運営の後ろ盾を失った鞍馬財閥の総帥・光聖(笠原紳司)にジャマト騒動の責任を押し付けようとする。

 そんなニュースに動揺する祢音の前にもジャマトが現れた。必死に抵抗しながら人々を救出する祢音の前に英寿が現れ、ギーツIXに変身。ジャマトを倒すと、やはり体内から小型のポーンジャマトが現れた。どうやら今までとは違うタイプのジャマトらしい…。

 人々を救出するためジャマトと戦う景和の前にケケラ(俊藤光利)が現れた。どうやら創世の女神に“この世界”に留るという願いをかなえたらしい。お前は本物のライダーになるんだ、とエントリーをけしかけるケケラに「何を企んでいる」と怒りを露わにする景和だが、ジャマトに襲われる人たちを見過ごすわけに行かず…。

 理想の不幸を見るまで“この世界”の留るという願いをかなえたベロバ(並木彩華)も道長の前に現れた。ジャマトは着々と進化している、とけしかけるベロバに反発する道長だが、心中穏やかでなく…。一方、ベロバの言葉を裏付けるかのように何かに取り憑かれたような大智(後藤大)が小さなジャマトを育てていた。

 人間にジャマトが寄生するパラサイトゲームが広がりつつある中、サマス(安田聖愛)は「ギーツを亡き者にし、グランドエンドを完了させよ」というスエルの命令をマスクの男に伝えていた。男(佐藤流司)は快諾しマスクをとると不気味な言葉をつぶやく。「ツムリを第二の女神に変える」。

 大智は、衝撃のビジュアルに。「字幕があってよかった。字幕がないと大智くんだってわからなかったから」「インパクトがスゴい」と視聴者も驚き。また、ツムリについても「やっぱりツムリが狙われる展開なのね…」「ツムリに手を出さないで」とファンは願っていた。
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