ピン芸人・オジンオズボーン篠宮による大好きな特撮に特化したコラム『オジンオズボーン篠宮暁の特撮ヤベーイ!』。第35回は、鬼の猛スピードで帰ってきた『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の『あとのまつり展』を語る。
ファイナルライブツアーも大団円で終えた暴太郎戦隊ドンブラザーズだがその熱はまだまだ冷めない。6月3日から渋谷のHMVにて『あとのまつり展』と題したイベントが開催され、多くのファンが会場に足を運んでいる。放送終了後にこのような展示会が開催されるのは異例中の異例で、ドンブラザーズの人気がいかにすごかったかがわかる。自分も先日会場に行ってきた。
会場に着き、中に入ろうとする前に早速興奮する。入口手前でドンオニタイジンが出迎えてくれる。ドンオニタイジンは巨大戦だけでなく、等身大の戦闘でも活躍するという描写もあったため、実物を見て例年の作品のロボを生で見た時とはまた違うリアル感がある。そんな手厚い歓迎を受けて会場の中へ。いきなりドンブラザーズの6人が出迎えてくれる。キジブラザーもイヌブラザーもショーの時のサイズではなくほぼ実寸の感じで展示されている。天井が低くてしっかりと立つことができてないキジブラザーを見て、通るお客さんの口角が皆上がっていた。
さらに進むと、各キャラクターごとに縁のある劇中のアイテムが並べられていたり、実際に身につけていた衣装も飾られており、それを一つひとつ、じっくりと間近で鑑賞ことができる。そしてモニターには各キャストさんの心に残るシーンが流されていて、あらためてドンブラザーズを振り返ることができる。
ここで驚きが。この映像のクオリティもさることながら、キャストさんの思い出のシーンを即確認できるこの企画が最高なのか、お客さんがモニターの前から全然動かない。ドンブラザーズを彩ったあのシーンやこのシーンを他のお客さんとともにジッと見る。あとのまつりをこれでもかと満喫するお客さんばかり。ファイナルライブツアーなどでもキャストさん本人が印象に残ったシーンをあげてらっしゃるため、家でそのシーンを確認することも可能なのだが、たまたま同じ時間に集まった見ず知らずのドンブラのファンの方と同時にそのシーンを確認できる機会は特別感があった。
先へ進むと脳人三人の変身体を拝むことができたり、お神輿やおでん屋に座って写真を撮ることができたりと、入場料800円で本当にいいのかと思うほど充実している。特にドンブラザーズを語る上では絶対に欠かすことのできないおでん屋の屋台に座った時にはいろいろな感情が込み上げてくる。
大
満足で会場を出ようとすると出口にはゼンカイザーブラックが。これから行かれる方は、ぜひゼンカイザーブラックの手の中にある宅配便の伝票も確認してほしい。思わず頬が緩んでしまうこと間違いなしだ。
“あとのまつり”とは言わず常設してほしいと思わずにはいられない『あとのまつり展』。ぜひ同じ作品を愛したファン同士で同じ空間を共有できるこのイベントを体感していただきたい。思う存分満喫されたいのであればなかなか難しいかもしれないがやはり空いている平日に行かれることをおすすめする。
そして行きにドンブラの楽曲を聴いて期待感を高めて、帰りにもドンブラの楽曲を聴いて余韻を楽しむと、なお良しである。18日まで開催されてるので関東近郊の方はぜひ。
ファイナルライブツアーも大団円で終えた暴太郎戦隊ドンブラザーズだがその熱はまだまだ冷めない。6月3日から渋谷のHMVにて『あとのまつり展』と題したイベントが開催され、多くのファンが会場に足を運んでいる。放送終了後にこのような展示会が開催されるのは異例中の異例で、ドンブラザーズの人気がいかにすごかったかがわかる。自分も先日会場に行ってきた。
さらに進むと、各キャラクターごとに縁のある劇中のアイテムが並べられていたり、実際に身につけていた衣装も飾られており、それを一つひとつ、じっくりと間近で鑑賞ことができる。そしてモニターには各キャストさんの心に残るシーンが流されていて、あらためてドンブラザーズを振り返ることができる。
ここで驚きが。この映像のクオリティもさることながら、キャストさんの思い出のシーンを即確認できるこの企画が最高なのか、お客さんがモニターの前から全然動かない。ドンブラザーズを彩ったあのシーンやこのシーンを他のお客さんとともにジッと見る。あとのまつりをこれでもかと満喫するお客さんばかり。ファイナルライブツアーなどでもキャストさん本人が印象に残ったシーンをあげてらっしゃるため、家でそのシーンを確認することも可能なのだが、たまたま同じ時間に集まった見ず知らずのドンブラのファンの方と同時にそのシーンを確認できる機会は特別感があった。
先へ進むと脳人三人の変身体を拝むことができたり、お神輿やおでん屋に座って写真を撮ることができたりと、入場料800円で本当にいいのかと思うほど充実している。特にドンブラザーズを語る上では絶対に欠かすことのできないおでん屋の屋台に座った時にはいろいろな感情が込み上げてくる。
大
満足で会場を出ようとすると出口にはゼンカイザーブラックが。これから行かれる方は、ぜひゼンカイザーブラックの手の中にある宅配便の伝票も確認してほしい。思わず頬が緩んでしまうこと間違いなしだ。
“あとのまつり”とは言わず常設してほしいと思わずにはいられない『あとのまつり展』。ぜひ同じ作品を愛したファン同士で同じ空間を共有できるこのイベントを体感していただきたい。思う存分満喫されたいのであればなかなか難しいかもしれないがやはり空いている平日に行かれることをおすすめする。
そして行きにドンブラの楽曲を聴いて期待感を高めて、帰りにもドンブラの楽曲を聴いて余韻を楽しむと、なお良しである。18日まで開催されてるので関東近郊の方はぜひ。
2023/06/11