お笑いコンビのカベポスター(永見大吾、浜田順平)が6日、大阪市内の吉本興業大阪本社で新レギュラー番組『ワチャラチャ忍忍』(サンテレビ 7月4日スタート、毎週火曜 後10:00)の取材会に出席。『M-1グランプリ』ファイナリストになるなど、活躍が続くなか、さらなる飛躍へ意気込んだ。
昨年の『ytv漫才新人賞』『ABCお笑いグランプリ』を制し、年末の『M-1グランプリ』で初めて決勝進出。今年も勢いとどまらず、5月には『第58回上方漫才大賞』新人賞に選ばれた。春からレギュラー番組が激増し、『ワチャラチャ忍忍』が始まるほか、『おはよう朝日です』(ABCテレビ)や『せやねん!』(MBSテレビ)、永見は『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵にも抜てきされた。
永見が「大げさかもしれないけど、転職した気分」と語ると、浜田は「部署異動じゃなくて?」とツッコみ、満足げ。情報番組などでは「使う脳みそが違う」と苦笑いするが、経験の広がりが今後、漫才のアイデアに生きそうだ。
街で顔を差されることも増えたというが、永見は「探偵」と呼ばれるといい、コンビのカベポスターとしての知名度アップに燃える。
そうした中で『ワチャラチャ忍忍』が放送されるサンテレビの同時間帯は、全国区のブレイク芸人を多数輩出してきた出世枠。ホームグラウンドのよしもと漫才劇場が舞台に、天才ピアニスト、フースーヤとともに、“目立ってなんぼの忍者”にふんし、毎回さまざまな修行や対決などで楽しませる。浜田が「後輩2組を僕らが引っ張れたら」と気合を込めると、永見は「しっかりしすぎずに」と付け加えた。
これからも漫才師として舞台に立ち続ける意気。年末の『M-1』に向けて、浜田は「優勝できたら最高。でも、優勝できなくても面白いネタができたら」と自然体。永見も「第一にネタが面白いと思われたい」と力を込めた。
昨年の『ytv漫才新人賞』『ABCお笑いグランプリ』を制し、年末の『M-1グランプリ』で初めて決勝進出。今年も勢いとどまらず、5月には『第58回上方漫才大賞』新人賞に選ばれた。春からレギュラー番組が激増し、『ワチャラチャ忍忍』が始まるほか、『おはよう朝日です』(ABCテレビ)や『せやねん!』(MBSテレビ)、永見は『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵にも抜てきされた。
街で顔を差されることも増えたというが、永見は「探偵」と呼ばれるといい、コンビのカベポスターとしての知名度アップに燃える。
そうした中で『ワチャラチャ忍忍』が放送されるサンテレビの同時間帯は、全国区のブレイク芸人を多数輩出してきた出世枠。ホームグラウンドのよしもと漫才劇場が舞台に、天才ピアニスト、フースーヤとともに、“目立ってなんぼの忍者”にふんし、毎回さまざまな修行や対決などで楽しませる。浜田が「後輩2組を僕らが引っ張れたら」と気合を込めると、永見は「しっかりしすぎずに」と付け加えた。
これからも漫才師として舞台に立ち続ける意気。年末の『M-1』に向けて、浜田は「優勝できたら最高。でも、優勝できなくても面白いネタができたら」と自然体。永見も「第一にネタが面白いと思われたい」と力を込めた。
2023/06/07