タレントの大竹まこと(74)が、2日放送の文化放送『大竹まことゴールデンラジオ!』(月〜金 後1:00)に生出演。同日、元タレントの上岡龍太郎さんが、5月19日に大阪市内の病院で肺癌と間質性肺炎のため、81歳で死去したことが米朝事務所より発表されたことを受け、生前の思い出を語った。
大竹は「私もここにきて15分くらい前に飛び込んできて、かなり驚いているというか、『えー』と思いましてね。上岡龍太郎さん、5月19日にお亡くなりになったと。5月15日の『NHKラジオ深夜便』に出演させていただいて、そこで何を語るかっていったら、自分の師についてだったんです。上岡さんのことを大阪の師と仰いでいて、東京ではたけしさんがいろんなことからかばってくれているというかね。私のようなものをきょうまでこういうところでしゃべれるようにしていただいたということで感謝しています」と伝えた。
上岡さんとの出会いにも触れ「トーク番組に呼ばれたんですよ。関西の重鎮もたくさんいらっしゃって。簡単に口出せるような現場じゃなくて、ずっと黙っていたんですよ。最後に、意見が多かったものの意を汲んだ発言をして終わったんです。そうしたら、上岡さんがやってきて『大竹、お前は卑怯だ。なんでちゃんとしゃべらないんだ』とおっしゃったんです」と回顧。「大阪の番組は『〇〇さん』って話を振らないんです。オレにしてみればちょっと待っていた感もあって。一切振らないから、しゃべられない。それでも、2ヶ月くらいしたら、また連絡がきたのよ」と出演オファーが再び訪れたことを明かした。
その上で「こないだ卑怯だと言われたもんだから、関西の重鎮だろうと知ったこっちゃないやと思って、しゃべり倒してきたのね。バンバンしゃべって。それで終わったら、上岡さんが飛んできて『大竹しゃべり過ぎだ』って(笑)。僕からしたら『この間しゃべれって言ったじゃないか』って思って(笑)。それから、なんか知らないけど、大阪の番組に、特に上岡さんの番組に呼ばれるようになった」と明かし、思い出話とともに偲んだ。
さらに「上岡さんにはもうひとつ、大事なことを教わってね。ゴルフをやったり、いろんなことでお世話になっているんですけど。ある時に『大竹、芸人は何をすればいいか知っているか?芸人はな、物事の核心をつかんだら、うんこの周りを飛び回っているハエのように飛び回っていたらいいんだ』と。僕なりに解釈すると、物事の芯をつかまないといけないんだけど、つかんでから、正義のナタを振るったりする必要はない。その周りを飛んで、あちこちからいろんなことを言って、笑わせたり…といった意味だと解釈しているんだけど」と振り返っていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
大竹は「私もここにきて15分くらい前に飛び込んできて、かなり驚いているというか、『えー』と思いましてね。上岡龍太郎さん、5月19日にお亡くなりになったと。5月15日の『NHKラジオ深夜便』に出演させていただいて、そこで何を語るかっていったら、自分の師についてだったんです。上岡さんのことを大阪の師と仰いでいて、東京ではたけしさんがいろんなことからかばってくれているというかね。私のようなものをきょうまでこういうところでしゃべれるようにしていただいたということで感謝しています」と伝えた。
その上で「こないだ卑怯だと言われたもんだから、関西の重鎮だろうと知ったこっちゃないやと思って、しゃべり倒してきたのね。バンバンしゃべって。それで終わったら、上岡さんが飛んできて『大竹しゃべり過ぎだ』って(笑)。僕からしたら『この間しゃべれって言ったじゃないか』って思って(笑)。それから、なんか知らないけど、大阪の番組に、特に上岡さんの番組に呼ばれるようになった」と明かし、思い出話とともに偲んだ。
さらに「上岡さんにはもうひとつ、大事なことを教わってね。ゴルフをやったり、いろんなことでお世話になっているんですけど。ある時に『大竹、芸人は何をすればいいか知っているか?芸人はな、物事の核心をつかんだら、うんこの周りを飛び回っているハエのように飛び回っていたらいいんだ』と。僕なりに解釈すると、物事の芯をつかまないといけないんだけど、つかんでから、正義のナタを振るったりする必要はない。その周りを飛んで、あちこちからいろんなことを言って、笑わせたり…といった意味だと解釈しているんだけど」と振り返っていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2023/06/02