俳優の小芝風花が主演を務める、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『波よ聞いてくれ』(毎週金曜 後11:15)の第7話が、きょう2日に放送される。
原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。
これまで数々の大騒動を巻き起こしながら、深夜のラジオで行き当たりばったりの放送を届けてきたミナレだが、第7話でいよいよ最終章に突入。さらなる奇想天外なぶっ飛んだ企画を放つことに。ミナレがかわいがってきたADの南波瑞穂(原菜乃華)がついにディレクターデビューをはたすのだが、その初企画が麻藤兼嗣(北村一輝)に負けず劣らずのとんでもない企画。ミナレがコスプレ姿で大暴れする。
瑞穂がミナレに持ちかけたのは、番組宛てに届いたメールの企画で、2年前から部屋に立てこもりを続けている26歳の長男の悩みを聞き出して欲しいという母親からの相談。ともすれば行政やNPOに相談するべき慎重を要する内容で、とてもド深夜のぶっ飛んだラジオ番組で解決できるわけがないと後ろ向きのミナレだが、瑞穂は「ミナレさんならどうにかできる」「面白そう!」とまるで麻藤が乗り移ったかのようにノリノリ。そして、そんな瑞穂に押し切られたミナレは、家庭内立てこもり青年とのネゴシエーションをすることになる。
義母・多野深雪(遊井亮子)と義妹・多野衿子(菊地姫奈)と3人で暮らす立てこもり青年・多野潤一(橋本淳)は、ミナレと瑞穂が訪ねても鍵をかけた部屋に閉じこもったままでひと声も発さず、かろうじてドアの隙間からメモで返答をしてくるのみ。かなりの手強い相手だが、そんなこともあろうかと、ミナレは渾身のコスプレ作戦を用意。セーラー服に身を包んでキュンなアプローチに挑戦。ミナレが意外すぎるかわいい姿を披露するが、それも束の間、やがてミナレが豪快かつ華麗なプロレス技をお見舞いする大暴れに発展。
さらに、この立てこもり問題の背景には家族の問題も浮上して、ミナレと瑞穂はさらなる難問に挑むことに。ネゴシエーター・ミナレはラジオでこの家族の大問題を解決することはできるのだろうか。
原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。
これまで数々の大騒動を巻き起こしながら、深夜のラジオで行き当たりばったりの放送を届けてきたミナレだが、第7話でいよいよ最終章に突入。さらなる奇想天外なぶっ飛んだ企画を放つことに。ミナレがかわいがってきたADの南波瑞穂(原菜乃華)がついにディレクターデビューをはたすのだが、その初企画が麻藤兼嗣(北村一輝)に負けず劣らずのとんでもない企画。ミナレがコスプレ姿で大暴れする。
瑞穂がミナレに持ちかけたのは、番組宛てに届いたメールの企画で、2年前から部屋に立てこもりを続けている26歳の長男の悩みを聞き出して欲しいという母親からの相談。ともすれば行政やNPOに相談するべき慎重を要する内容で、とてもド深夜のぶっ飛んだラジオ番組で解決できるわけがないと後ろ向きのミナレだが、瑞穂は「ミナレさんならどうにかできる」「面白そう!」とまるで麻藤が乗り移ったかのようにノリノリ。そして、そんな瑞穂に押し切られたミナレは、家庭内立てこもり青年とのネゴシエーションをすることになる。
さらに、この立てこもり問題の背景には家族の問題も浮上して、ミナレと瑞穂はさらなる難問に挑むことに。ネゴシエーター・ミナレはラジオでこの家族の大問題を解決することはできるのだろうか。
2023/06/02