5月31日放送のABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』(後9:00)では、キレやすい親に悩む人たちの声に着目し、年齢を重ねることで、怒りの感情がコントロールできなくなる理由に迫ったが、他者に対して怒りの感情をぶつけづらくなった社会の空気感に議論が展開していった。
“誰も傷つけない笑い”でブレイクした、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇は「世の中の風潮は、ネタには関係なかった。『お笑いだったら、この後はこんな流れになるだろう』という想像を裏切りたかった。その一心でやっていて、特にメッセージはないんです」と明かした上で、「『ぺこぱは傷つけないお笑い』で有名になったので、最近のライブではそれを裏切って、傷つけてます(笑)」と話した。
お笑い芸人のパックンは「お笑いのブームが変化を続けているのは、世論の代弁者となっている側面があるからだと思う。今は我慢が強いられている世の中だから、“キレるお笑い”が人気だ」と話すと、松陰寺は「“毒舌漫才”を売りにしてるウエストランドがその代表格ですよね。なんだか、僕らが作った“笑いで人を傷つけない”ブームの反動みたいですね(笑)」と頭をかいていた。
“誰も傷つけない笑い”でブレイクした、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇は「世の中の風潮は、ネタには関係なかった。『お笑いだったら、この後はこんな流れになるだろう』という想像を裏切りたかった。その一心でやっていて、特にメッセージはないんです」と明かした上で、「『ぺこぱは傷つけないお笑い』で有名になったので、最近のライブではそれを裏切って、傷つけてます(笑)」と話した。
2023/06/02