4月1日開催された格闘技『RIZIN.41』で芦澤竜誠(28)に敗れて引退を明言していた皇治(34)が2日、都内で行われた会見に出席し、引退発言を撤回して現役を続行すること、さらにMMAに挑戦することを発表した。
皇治は『RIZIN.41』でK-1時代から因縁のあった芦澤と対戦。会見では乱闘を繰り広げるなどお互いに大きなリスクを背負って臨んだ一戦は、芦澤がリーチを生かしたキック&膝蹴りで皇治に決定的なパンチを打たせず、判定で芦澤が勝利した。試合後の会見で皇治は「エイプリルフールに引退するっていうのも俺らしいなと思ってます。皇治は引退します。ありがとうございました」と突然の引退を宣言した。
同25日には自身が主催する格闘技『NARIAGARI』の会見に登場したが、引退について聞かれると「そんな発言は覚えてない。試合なんてしました?芦澤くんって誰…?」と煙に巻いたが「自分が決めたことは試合が終わってから何一つ変わっていない。時期が来たらそれをファンのみんなに伝えます」と、改めて進退について発表する機会を作ることを約束した。
それから1ヶ月、ついに会見の場に登壇した皇治は「引退します……、と言いたいところですけど、悔しくて悔しくてたまらなくて試合後1週間くらいから格闘技の練習やってます」と現役続行を明言。そして「MMAの練習やってます。トライアスロンをやると言ってたので、ボクシング、キックボクシング、そしてMMAと3つやります」と宣言した。
続けて「34になってMMA挑戦なんてアホちゃうかと笑われるけど、そういう声が大きければ大きいほど自分は燃えるので。ただ、忘れてほしくないのは、俺のターゲットはマルコメ(フロイド・メイウェザー)なんで。ちょっと遠くなってしまいましたけど、かならずたどり着くので」と断言した。
同席したRIZIN榊原信行CEOは、試合時期について「立ち技からMMAへの転向はすごく時間がかかるけど、皇治が恥をかく覚悟ができれば、7月でも9月でも、大みそかでも」と語った。
皇治は『RIZIN.41』でK-1時代から因縁のあった芦澤と対戦。会見では乱闘を繰り広げるなどお互いに大きなリスクを背負って臨んだ一戦は、芦澤がリーチを生かしたキック&膝蹴りで皇治に決定的なパンチを打たせず、判定で芦澤が勝利した。試合後の会見で皇治は「エイプリルフールに引退するっていうのも俺らしいなと思ってます。皇治は引退します。ありがとうございました」と突然の引退を宣言した。
同25日には自身が主催する格闘技『NARIAGARI』の会見に登場したが、引退について聞かれると「そんな発言は覚えてない。試合なんてしました?芦澤くんって誰…?」と煙に巻いたが「自分が決めたことは試合が終わってから何一つ変わっていない。時期が来たらそれをファンのみんなに伝えます」と、改めて進退について発表する機会を作ることを約束した。
続けて「34になってMMA挑戦なんてアホちゃうかと笑われるけど、そういう声が大きければ大きいほど自分は燃えるので。ただ、忘れてほしくないのは、俺のターゲットはマルコメ(フロイド・メイウェザー)なんで。ちょっと遠くなってしまいましたけど、かならずたどり着くので」と断言した。
同席したRIZIN榊原信行CEOは、試合時期について「立ち技からMMAへの転向はすごく時間がかかるけど、皇治が恥をかく覚悟ができれば、7月でも9月でも、大みそかでも」と語った。
2023/06/02