円谷プロダクションは、『ウルトラセブン』55周年記念の『ULTRASEVEN=6+1展〜宇宙人セブンが見た多様性の未来〜』を東京・池袋PARCO本館7階 PARCO FACTORYで開催する。
イベントコンセプトは「傷つき、倒れ、力尽きても『分かり合える未来』を目指し続けた 誰よりも地球を愛した宇宙人『ウルトラセブン』の世界に触れる。」となる。55年前、数多くの異星人と戦いながらも人と異星人との「狭間」に立ち、互いを理解しようとしたヒーローである「ウルトラセブン」は、当時20代のクリエイターたちが中心となって生み出された。
その『ウルトラセブン』を改めて未来を担う人々に紹介するべく、1967年に制作された当時の様子と共に、ウルトラセブンやウルトラ警備隊、そして作品に登場した怪獣や宇宙人を新しい形で展示する。
また、ウルトラセブンの特徴でもあるアイスラッガーを、武器としてだけではなく、平和のシンボルとして、新たな解釈で展示するコーナーも設け、さまざまなアーティストに「共生」「未来」「空想」といったさまざまなテーマでデザインしたアイスラッガーを展示する。参加アーティストは岩井俊二、片桐仁、錠マヱ、冨永ボンド、中邑真輔、最上もがとなる。
さらに、ウルトラマンゼロやウルトラマンゼットなど、ウルトラセブンの共生への想いを受け継いだヒーローたちを展示。会場では、ウルトラセブンをはじめとするウルトラヒーローと写真撮影ができる「ウルトラショット」の実施も決定した。新ウルトラヒーローのウルトラマンブレーザーや、『ウルトラセブン』ではおなじみのカプセル怪獣たちもウルトラショットに登場する。
『ULTRASEVEN=6+1展〜宇宙人セブンが見た多様性の未来〜』は、6月23日から7月9日まで。
イベントコンセプトは「傷つき、倒れ、力尽きても『分かり合える未来』を目指し続けた 誰よりも地球を愛した宇宙人『ウルトラセブン』の世界に触れる。」となる。55年前、数多くの異星人と戦いながらも人と異星人との「狭間」に立ち、互いを理解しようとしたヒーローである「ウルトラセブン」は、当時20代のクリエイターたちが中心となって生み出された。
また、ウルトラセブンの特徴でもあるアイスラッガーを、武器としてだけではなく、平和のシンボルとして、新たな解釈で展示するコーナーも設け、さまざまなアーティストに「共生」「未来」「空想」といったさまざまなテーマでデザインしたアイスラッガーを展示する。参加アーティストは岩井俊二、片桐仁、錠マヱ、冨永ボンド、中邑真輔、最上もがとなる。
さらに、ウルトラマンゼロやウルトラマンゼットなど、ウルトラセブンの共生への想いを受け継いだヒーローたちを展示。会場では、ウルトラセブンをはじめとするウルトラヒーローと写真撮影ができる「ウルトラショット」の実施も決定した。新ウルトラヒーローのウルトラマンブレーザーや、『ウルトラセブン』ではおなじみのカプセル怪獣たちもウルトラショットに登場する。
『ULTRASEVEN=6+1展〜宇宙人セブンが見た多様性の未来〜』は、6月23日から7月9日まで。
2023/05/31