俳優の駒木根葵汰、増子敦貴、世古口凌、森日菜美が23日、都内で行われたスーパー戦隊“VSシリーズ”第29作目となるVシネクスト『暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー』の「ゼンカイナイト」に参加した。
本作は主人公・桃井タロウの口ぐせ「これでお前とも縁ができた」が『SNS流行語大賞2022』にノミネートされるなど話題となった『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』と、1人の人間と4人のキカイノイドが悪と戦う『機界戦隊ゼンカイジャー』が、“VSシリーズ”でついに夢の共演を果たす。混ぜるな危険とささやかれた2つスーパー戦隊の共闘は一体どんな化学反応が起きるのか?未体験ゾーンに突入したVSシリーズが誕生する。
イベントには、ゼンカイザー/五色田介人役の駒木根、ツーカイザー/ゾックス・ゴールドツイカ―役の増子、ステイシーザー/ステイシー役の世古口、フリント・ゴールドツイカー役の森、『機界戦隊ゼンカイジャー』『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の白倉伸一郎プロデューサーが登場した。
イベント冒頭で、駒木根は「こんばんは!こんにちは!おはようございます!短い時間ですが、楽しんでください」と会場だけでなく登壇者も笑わせ、続く増子もゾックスおなじみの「ヨッホホーイ!」に対し会場からのレスポンスもあり盛り上がる中、「ゼンカイナイトもツーカイにいかナイト!!!」と言うと駒木根や森が一瞬止まるシーンもあり会場は大爆笑。世古口は「ステイシーは持ってないからうらましいんです…。ヨッホホーイ」と話す。森は「ヤッホー!」とコールアンドレスポンスし「ゼンカイナイトも盛り上がっていかナイト!」と増子との界賊兄妹の絆を見せた。
最初の質問は白倉プロデューサーに聞きたいことはいう質問から。駒木根が「好きな駄菓子は何ですか?」とボケつつ質問すると白倉プロデューサー「柏餅です!駄菓子じゃないかもしれないけど」と作品にもかけた回答。本作で柏餅王になった増子からは「柏餅が自分の子どもみたいな気分です」と喜びとともに迷言。にぎやかにトークを繰り広げるゼンカイジャーに白倉プロデューサーから「ゼンカイジャーのノリは元々このノリだった?」と質問が飛ぶと駒木根は「最初から割とこんな感じです。わーってなって無言の時間になることも。1週間だったら2日しゃべって、5日は無言みたいな。ひなみん(森)のゲームにみんな付き合ったり。都合がいい関係です!(笑)」と仲の良さをアピール。白倉プロデューサーは「理想の家族みたいだね」とコメントしていた。
さらに白倉プロデューサーは「ゼンカイジャーの撮影中は慣れてたけど、ドンブラゼンカイに切り替わってからはヤバイなって。ドンブラ脳ってあるように洗脳が解けたから、まっとうになったんだね」と笑わせるとMCの松本寛也から「楽屋入った時、服脱がされそうな感じ。食われるって思っちゃう(笑)」と明かされた。
さらに駒木根は「僕たちで不安だったんですか?」と質問すると白倉プロデューサーは「不安要素しかない」と即答。「(脚本の)香村さんと怪人のコンセプトの話をしてても、カシワモチなのに葉っぱの部分グリーンは使わないでほしい。とか何を言っているんだって9話くらいから頭おかしくなってた」と振り返り、本作がカシワモチになった経緯として「純度100%のゼンカイジャーはなんだって話になったときに、みんなカシワモチって言ったから」と明かす。森は増子に対してツイッターで「カシワモチってつければいいねがつくと思っているでしょ?」とニヤリ。増子は悪びれた様子もなく「『カシワモチ』ってつけると自然といいねもくっついてくるからあやからせてもらってます!今日もつけます!」とアピールし再び会場を笑わせた。
10周年、20周年記念作品があったら何やりたい?という質問が。世古口が「先の物語やりたい。介人が経営者になっていて一から経営を勉強していくリアルゼンカイジャー。ゾックスは悪い海賊で“ベリー”とかあって、フリントは女海賊で主婦!白倉さんはストーリーテラーで『さぁ、ゼンカイジャーの物語を書き始めようか』って」とイメージをふくらまれると駒木根も「経営全開!売り上げ全開!」と乗っかっていた。増子は「僕たちいつも言っているんですが」と森も巻き込みながら「闇墜ち介人とか見てみたい!物語として面白そう。ステイシーとか僕たちでひきあげていくの」と楽しそうに語った。白倉プロデューサーからは「香村さんとは介人一味のトピアめぐりをやりたいねってずっと言ってて、各トピアまわるのやりたいねって。見てみたいけど、作りたくないな〜って(笑)」とぶっちゃけるとキャストから「お金かかるから?」とツッコまれていた。森は「皆さんのおかげで大ヒットらしいのでもっともっとみてくれたら…」と白倉に笑顔を向けると「あんまり当たりすぎると来年もやってる」と白倉プロデューサーがコメント。駒木根も「来年も来てください!」とアピールして会場を笑顔にしていた。
今だから言いたいことはないかと松本から話を振られると駒木根がすかさず白倉プロデューサーに「ポスターに名前がひとつしか入ってないんですが、どうしてですか?」と『ドンブラザーズ』にも出演しているために質問すると白倉から「『シン・仮面ライダー』の時に庵野秀明監督の名前がたくさん入ってて同じ人の名前は1回でいいやって。葵汰って画数多いしね」と言い会場をわかせた。世古口から「スーパーステイシーザーになりたかった」と強化モードになりたかった要望が明かされるも白倉プロデューサーからはロボでいろいろやったからとたしなめられ「一応すべてに理由があるんだよ。こういうのは裏で言って」と笑わせました。
森も「Gロッソと『ツーカイザー×ゴーカイジャー〜ジューンブライドはたぬき味〜』で2回変身やってたのに、Vシネの中では変身できなかった」と言うと、流れで全員で名乗りをやることになっていた。最後に駒木根は「本日はご来場ありがとうございました。こうやってゼンカイジャーとして舞台に立って、白倉さんも来ていただいての時間は滅多にないと思うので、楽しんでもらえたかなと思います。一度見た人も、二度見た人も何度でも見て、また僕らに会える日をお互い楽しみにしましょう!きっとこの思いがどこかでつながると思います!」と感謝とこれからへの期待を語った。そして駒木根の「俺たちはいつまでも全力全開だ!!!」のせりふで会場は一丸となってイベントは終了した。
本作は主人公・桃井タロウの口ぐせ「これでお前とも縁ができた」が『SNS流行語大賞2022』にノミネートされるなど話題となった『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』と、1人の人間と4人のキカイノイドが悪と戦う『機界戦隊ゼンカイジャー』が、“VSシリーズ”でついに夢の共演を果たす。混ぜるな危険とささやかれた2つスーパー戦隊の共闘は一体どんな化学反応が起きるのか?未体験ゾーンに突入したVSシリーズが誕生する。
イベント冒頭で、駒木根は「こんばんは!こんにちは!おはようございます!短い時間ですが、楽しんでください」と会場だけでなく登壇者も笑わせ、続く増子もゾックスおなじみの「ヨッホホーイ!」に対し会場からのレスポンスもあり盛り上がる中、「ゼンカイナイトもツーカイにいかナイト!!!」と言うと駒木根や森が一瞬止まるシーンもあり会場は大爆笑。世古口は「ステイシーは持ってないからうらましいんです…。ヨッホホーイ」と話す。森は「ヤッホー!」とコールアンドレスポンスし「ゼンカイナイトも盛り上がっていかナイト!」と増子との界賊兄妹の絆を見せた。
最初の質問は白倉プロデューサーに聞きたいことはいう質問から。駒木根が「好きな駄菓子は何ですか?」とボケつつ質問すると白倉プロデューサー「柏餅です!駄菓子じゃないかもしれないけど」と作品にもかけた回答。本作で柏餅王になった増子からは「柏餅が自分の子どもみたいな気分です」と喜びとともに迷言。にぎやかにトークを繰り広げるゼンカイジャーに白倉プロデューサーから「ゼンカイジャーのノリは元々このノリだった?」と質問が飛ぶと駒木根は「最初から割とこんな感じです。わーってなって無言の時間になることも。1週間だったら2日しゃべって、5日は無言みたいな。ひなみん(森)のゲームにみんな付き合ったり。都合がいい関係です!(笑)」と仲の良さをアピール。白倉プロデューサーは「理想の家族みたいだね」とコメントしていた。
さらに白倉プロデューサーは「ゼンカイジャーの撮影中は慣れてたけど、ドンブラゼンカイに切り替わってからはヤバイなって。ドンブラ脳ってあるように洗脳が解けたから、まっとうになったんだね」と笑わせるとMCの松本寛也から「楽屋入った時、服脱がされそうな感じ。食われるって思っちゃう(笑)」と明かされた。
さらに駒木根は「僕たちで不安だったんですか?」と質問すると白倉プロデューサーは「不安要素しかない」と即答。「(脚本の)香村さんと怪人のコンセプトの話をしてても、カシワモチなのに葉っぱの部分グリーンは使わないでほしい。とか何を言っているんだって9話くらいから頭おかしくなってた」と振り返り、本作がカシワモチになった経緯として「純度100%のゼンカイジャーはなんだって話になったときに、みんなカシワモチって言ったから」と明かす。森は増子に対してツイッターで「カシワモチってつければいいねがつくと思っているでしょ?」とニヤリ。増子は悪びれた様子もなく「『カシワモチ』ってつけると自然といいねもくっついてくるからあやからせてもらってます!今日もつけます!」とアピールし再び会場を笑わせた。
10周年、20周年記念作品があったら何やりたい?という質問が。世古口が「先の物語やりたい。介人が経営者になっていて一から経営を勉強していくリアルゼンカイジャー。ゾックスは悪い海賊で“ベリー”とかあって、フリントは女海賊で主婦!白倉さんはストーリーテラーで『さぁ、ゼンカイジャーの物語を書き始めようか』って」とイメージをふくらまれると駒木根も「経営全開!売り上げ全開!」と乗っかっていた。増子は「僕たちいつも言っているんですが」と森も巻き込みながら「闇墜ち介人とか見てみたい!物語として面白そう。ステイシーとか僕たちでひきあげていくの」と楽しそうに語った。白倉プロデューサーからは「香村さんとは介人一味のトピアめぐりをやりたいねってずっと言ってて、各トピアまわるのやりたいねって。見てみたいけど、作りたくないな〜って(笑)」とぶっちゃけるとキャストから「お金かかるから?」とツッコまれていた。森は「皆さんのおかげで大ヒットらしいのでもっともっとみてくれたら…」と白倉に笑顔を向けると「あんまり当たりすぎると来年もやってる」と白倉プロデューサーがコメント。駒木根も「来年も来てください!」とアピールして会場を笑顔にしていた。
今だから言いたいことはないかと松本から話を振られると駒木根がすかさず白倉プロデューサーに「ポスターに名前がひとつしか入ってないんですが、どうしてですか?」と『ドンブラザーズ』にも出演しているために質問すると白倉から「『シン・仮面ライダー』の時に庵野秀明監督の名前がたくさん入ってて同じ人の名前は1回でいいやって。葵汰って画数多いしね」と言い会場をわかせた。世古口から「スーパーステイシーザーになりたかった」と強化モードになりたかった要望が明かされるも白倉プロデューサーからはロボでいろいろやったからとたしなめられ「一応すべてに理由があるんだよ。こういうのは裏で言って」と笑わせました。
森も「Gロッソと『ツーカイザー×ゴーカイジャー〜ジューンブライドはたぬき味〜』で2回変身やってたのに、Vシネの中では変身できなかった」と言うと、流れで全員で名乗りをやることになっていた。最後に駒木根は「本日はご来場ありがとうございました。こうやってゼンカイジャーとして舞台に立って、白倉さんも来ていただいての時間は滅多にないと思うので、楽しんでもらえたかなと思います。一度見た人も、二度見た人も何度でも見て、また僕らに会える日をお互い楽しみにしましょう!きっとこの思いがどこかでつながると思います!」と感謝とこれからへの期待を語った。そして駒木根の「俺たちはいつまでも全力全開だ!!!」のせりふで会場は一丸となってイベントは終了した。
2023/05/23