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『仮面ライダーギーツ』道長の絵心がないことが明らかに ファン反響「ギャップ萌え」 アルキメデルはジャマトに囲まれ散る

  令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)の36話「慕情IV:かりそめの共闘」が21日に放送された。

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)簡秀吉、杢代和人 (C)ORICON NewS inc.

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)簡秀吉、杢代和人 (C)ORICON NewS inc.

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 デザイアグランプリの運営がグランドエンドへ向けて動き出す中、ウィン(崎山つばさ)が英寿(簡秀吉)の前に現れた。グランドエンドで英寿らがデザグラの記憶をすべて失う前に、英寿の母・ミツメについて探っておくという。ウィンによると、ニラム(北村諒)からもそのような命令があったらしい。

 そのころベロバ(並木彩華)とケケラ(声:俊藤光利)は復活したアルキメデル(春海四方)に接触。倒されたジャマトを全員復活させる代わりに沙羅(志田音々)を仕留めろ、と依頼する。景和(佐藤瑠雅)を本物のライダーにするには悲劇が必要というケケラ。一方のベロバは永遠の別れってゾクゾクする、と期待に胸を膨らませる。

 自分が創世の女神によって創られたという出生の秘密を沙羅に打ち明けた祢音(星乃夢奈)の願いは「世界中が鞍馬祢音を忘れた世界」。衝撃の真実に沙羅は激しく動揺する。そんな祢音に景和は自分たちと一緒に暮せばいいと提案。「みんなが幸せになれる世界がきっとあるはず」 が、祢音はそんな景和の思いを素直に受け入れられない。

 倒すべきライダーを確認する道長(杢代和人)に、英寿は仮面ライダー狩りをやる意味などないのでは、と語りかける。英寿は、バッファが仮面ライダーを倒すのも記憶を消して元の生活に戻してやるため、という“優しさ”からであることを見抜いていた。それでも頑なに「戒めだ」と言い張る道長だが、もしライダーがジャマトに倒されそうになったらどうする?と問いかけられ答えに窮してしまう。

 IDコアを集めるミッションが再開された。祢音の推しとして共に頑張ると気持ちを立て直した沙羅は、迷いを捨て祢音と共に行動を開始。そんな二人を景和がこっそりと尾行、英寿と道長もが遠くから見守っていた。

 道長はバッファに変身しようとするが、そこへポーンジャマトを連れたダンクルオステウスジャマトが沙羅に襲いかかった。沙羅の危機に景和は逡巡したものの、やむを得ずタイクーンに変身、ダンクルオステウスに立ち向かい危機を脱出する。

 英寿はダンクルオステウスらの前に立ちはだかると、本当の敵はライダーではなくアルキメデルらこの世界を弄んできた未来の連中だ、と言い放つ。そんな英寿に同調するかのように道長もゆっくりと英寿と肩を並べ、ギーツ、バッファに変身した。

 ギーツとバッファはみごとな連携で進化したダンクルオステウスを追い詰めると、最後はバッファの一撃とギーツのライダーキックで撃破。ダンクルオステウスは逃走、バッファはダンクルオステウスが残した大量のIDコアを奪っていく。

 ギーツとバッファに完敗したアルキメデルはついに消滅。ベロバはその場に落ちていたナッジスパロウのIDコアを拾う。そこへジーン(鈴木福)が現れるとベロバとケケラにヴィジョンドライバーの返還を要求、グランドエンドが近いことを知らせる。

 この放送回では、英寿と道長の関係が描かれた。また、道長の絵心がないことや、英寿が絵もうまいことなどが明らかに。ファンは「絵心ないのかわいい」「ギャップ萌え」と反応。また、アルキメデルとジャマトとのラストシーンも大きな反響となっていた。
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