お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が20日、自身のツイッターを更新。同日の午後7時から、フジテレビ系で放送される“結成16年以上”の漫才師たちが渾身のネタでしのぎを削る、新たなお笑い賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』にて、アンバサダーを務める松本が「今夜は審査員ではなく見届けるだけの立場ですのでただただ楽しみにしております。誰が優勝しても泣いてしまいそうです。泣けへんけどな!」と笑いを絡めて意気込んだ。
松本といえば、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』、コント日本一を決める『キングオブコント』で長きにわたって審査員を担当。『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』では、放送作家・高須光聖氏とのラジオ番組『放送室』コンビを復活させ、副音声を担当したこともある。大喜利の腕を競う『IPPONグランプリ』でも、チェアマンとして大会を見守っている。
漫才、コント、大喜利…と、これまで自身が築いてきたキャリアをもとに、お笑い賞レースに関わっている松本だが、その肩書の多さも目を見張るものがある。『審査員長・松本人志』では、番組タイトルにもなっているように審査員長、『探偵!ナイトスクープ』では、3代目局長として活躍し、ナインティナイン・中居正広・千鳥・アンタッチャブルとともに行ってきた特番『FNSラフ&ミュージック〜歌と笑いの祭典〜』では“キャプテン”という立ち位置で参加し、『ワイドナショー』ではコメンテーターも務めてきた。
新たに産声を上げた賞レース『THE SECOND』では、審査側ではなく、アンバサダーとして関わる松本だが、どういった形での参加になるか、注目が集まる。
松本といえば、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』、コント日本一を決める『キングオブコント』で長きにわたって審査員を担当。『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』では、放送作家・高須光聖氏とのラジオ番組『放送室』コンビを復活させ、副音声を担当したこともある。大喜利の腕を競う『IPPONグランプリ』でも、チェアマンとして大会を見守っている。
新たに産声を上げた賞レース『THE SECOND』では、審査側ではなく、アンバサダーとして関わる松本だが、どういった形での参加になるか、注目が集まる。
【THE SECOND】
— 松本人志 (@matsu_bouzu) May 20, 2023
今夜は審査員ではなく見届けるだけの立場ですのでただただ楽しみにしております。
誰が優勝しても泣いてしまいそうです。
泣けへんけどな!
2023/05/20