声優・茅原実里(42)の公式サイトが19日に更新され、2021年をもって休止していた歌手活動を8月4日の『富士河口湖町制20周年記念花火大会 茅原実里 LIVE 2023 “We are stars!”』をもって再開すると発表した。
茅原は「最初に、応援してくださっているファンのみなさまにお伝えしたいことがあります。それは、継続的に楽曲の発表やコンサートを行なっていくスタンスではなく、あくまでスポットで活動していくということです。こうして再開を発表させていただくことで、以前のような活動を期待してくださった方には申し訳ありません」と報告。
続けて「そのうえで再開を決めたのには、いくつか理由があります。一つ目の理由は、2024年に迎えるデビュー20周年の節目です。これまでの出会いに感謝するとともに『この20周年は決して自分だけのものではない。これまで茅原実里に触れてくださった、一人ひとりの方たちとの歴史なんだ』と感じています。一度はステージから離れた身ではありますが、茅原実里の歴史において『歌』というものは切っても切り離すことができません。だからこそ、新たに応援してくださっている方、過去に応援してくださっていた方、ずっと応援してくださっている方、すべての方たちが参加できるパレードにしたい。それを、20周年記念コンサートという一つの形にしたいと考えるようになりました」とした。
さらに「二つ目の理由は、アニメ作品のイベントです。とてもありがたいことに、これまでたくさんのアニメ作品の主題歌を担当させていただいたことから、私が個人名義で『歌わない』と決めていることで、どうしてもご迷惑をおかけしてしまうことがありました。Lantisさんからデビューして以来、たくさんのアニメ作品と出会い、その力をお借りしながら活動していくうちに、いつしか『声優アーティスト』と呼んでいただけるようになりました。そんな私が、作品のために歌ってほしいという思いを断つことはできませんでした」と記した。
その上で「三つ目の理由は、歌手活動再開と同時に発表させていただいた『富士河口湖町制20周年記念花火大会 茅原実里 LIVE 2023 “We are stars!”』です。アニメ作品は私を声優アーティストとして、そして、富士河口湖町の河口湖ステラシアターは私を歌手として育ててくださった場所だと感じています。河口湖ステラシアターで13年にわたってコンサートを継続するなかで、町のみなさまとの間にたくさんの思い出や絆が生まれ、やまなし大使にまで任命していただきました。そんな富士河口湖町の方たちが、町が誕生して20周年のお祝いに声をかけてくださったのです。また歌ってほしいと声を届けてくださったファンのみなさまや関係者のみなさまがいたからこそ、デビュー20周年のあり方について考えることができましたし、アニメ作品のイベントや富士河口湖町のお話と向き合うことができました。すべてのことが同じタイミングで重ならなければ、再開という選択はなかったように思います」としたためた。
最後は「あらためて、みなさまとのご縁に心から感謝しています。これからも、いちエンタメ人としてみなさまの活力になれるよう日々精進してまいりますので、応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。
茅原は、2004年アニメ『天上天下』棗亜夜で声優デビュー。2006年にはアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希で広く知られるようになる。主な出演に、アニメ『みなみけ』南千秋、『喰霊-零-』土宮神楽、『フルメタル・パニック!IV』ナミ、『デート・ア・ライブIII』誘宵美九、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』エリカ・ブラウン、『僕のヒーローアカデミア』現見ケミィなど、 多くの役を演じ続けている。
歌手としては、2004年に活動をスタート、ライブハウスをはじめ、ホール、日本武道館、さいたまスーパーアリーナでの実績を踏まえ、2019年11月18日にデビュー15周年を記念して『15th Anniversary Minori Chihara Birthday Live 〜Everybody Jump!!〜』を開催。2020年2月には、3枚目のベストアルバム『SANCTUARY II 〜Minori Chihara Best Album〜』をリリースしていた。2021年4月には、年内をもって歌手活動を休止すると伝えていた。
茅原は「最初に、応援してくださっているファンのみなさまにお伝えしたいことがあります。それは、継続的に楽曲の発表やコンサートを行なっていくスタンスではなく、あくまでスポットで活動していくということです。こうして再開を発表させていただくことで、以前のような活動を期待してくださった方には申し訳ありません」と報告。
さらに「二つ目の理由は、アニメ作品のイベントです。とてもありがたいことに、これまでたくさんのアニメ作品の主題歌を担当させていただいたことから、私が個人名義で『歌わない』と決めていることで、どうしてもご迷惑をおかけしてしまうことがありました。Lantisさんからデビューして以来、たくさんのアニメ作品と出会い、その力をお借りしながら活動していくうちに、いつしか『声優アーティスト』と呼んでいただけるようになりました。そんな私が、作品のために歌ってほしいという思いを断つことはできませんでした」と記した。
その上で「三つ目の理由は、歌手活動再開と同時に発表させていただいた『富士河口湖町制20周年記念花火大会 茅原実里 LIVE 2023 “We are stars!”』です。アニメ作品は私を声優アーティストとして、そして、富士河口湖町の河口湖ステラシアターは私を歌手として育ててくださった場所だと感じています。河口湖ステラシアターで13年にわたってコンサートを継続するなかで、町のみなさまとの間にたくさんの思い出や絆が生まれ、やまなし大使にまで任命していただきました。そんな富士河口湖町の方たちが、町が誕生して20周年のお祝いに声をかけてくださったのです。また歌ってほしいと声を届けてくださったファンのみなさまや関係者のみなさまがいたからこそ、デビュー20周年のあり方について考えることができましたし、アニメ作品のイベントや富士河口湖町のお話と向き合うことができました。すべてのことが同じタイミングで重ならなければ、再開という選択はなかったように思います」としたためた。
最後は「あらためて、みなさまとのご縁に心から感謝しています。これからも、いちエンタメ人としてみなさまの活力になれるよう日々精進してまいりますので、応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。
茅原は、2004年アニメ『天上天下』棗亜夜で声優デビュー。2006年にはアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希で広く知られるようになる。主な出演に、アニメ『みなみけ』南千秋、『喰霊-零-』土宮神楽、『フルメタル・パニック!IV』ナミ、『デート・ア・ライブIII』誘宵美九、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』エリカ・ブラウン、『僕のヒーローアカデミア』現見ケミィなど、 多くの役を演じ続けている。
歌手としては、2004年に活動をスタート、ライブハウスをはじめ、ホール、日本武道館、さいたまスーパーアリーナでの実績を踏まえ、2019年11月18日にデビュー15周年を記念して『15th Anniversary Minori Chihara Birthday Live 〜Everybody Jump!!〜』を開催。2020年2月には、3枚目のベストアルバム『SANCTUARY II 〜Minori Chihara Best Album〜』をリリースしていた。2021年4月には、年内をもって歌手活動を休止すると伝えていた。
2023/05/19