人気グループ・Snow Manの佐久間大介がパーソナリティを務める文化放送『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(毎週土曜 後8:00)の20日放送回に、音楽クリエイターのヒャダインがゲスト出演する。
3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタートしたヒャダインは、作詞・作曲・編曲を独学で身につけ、京都大学を卒業後の2007年に音楽活動を開始。動画投稿サイトにアップした作品が話題となり、その経験を経て活躍の幅を拡げ、さまざまなジャンルの楽曲を提供する。
番組では、ヒャダインが独学で編曲を学び、作詞も見よう見まねで経験を重ねていったことや、泣かず飛ばずだった時代に匿名“ヒャダイン”としての動画投稿サイトへのアップが人生の転機となったエピソードを紹介し、佐久間を驚かせる。
佐久間が「好きな作品を語る際にたくさんの言葉を詰め込んで説明してしまいがち」という葛藤を打ち明けると、ヒャダインは“すばらしいヲタク”と称賛したうえで、「良い要素だけをパッと取らないと非ヲタクには響かない」と、アニメ楽曲を作る際に大事にしていることなどを明かす。
そのほか、“キャラソン”(キャラクターソング)制作の際には、作品のキャラクターをイタコのように自分に憑依させて曲作りをする裏話も。「自分もヲタクなので“自分だったらこういうの聞きたい”“グフフ”というのを…」と明かし、佐久間とともに熱のこもったトークを繰り広げた。
収録を終えたヒャダインは「私はかねてから『ラヴィット!』の視聴者なので勝手にさっくんに親近感を抱いていましたし、宮田くん(宮田俊哉)のソロをカバーしてくれているのも存じ上げていたのでお会いできるのが楽しみだったのですが、こんなに私の楽曲を聴いてくれていたとは。まんまるな目で楽しそうにおしゃべりするさっくんの顔を見ながらこっちこそ『待って、無理、しんどい、、』となりました!時間が秒で溶けるとはこういうことをいうのですね。1ヶ月に1回行きたいなと思ったのでまた気軽に呼んでください!」とアツくお願いしていた。
3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタートしたヒャダインは、作詞・作曲・編曲を独学で身につけ、京都大学を卒業後の2007年に音楽活動を開始。動画投稿サイトにアップした作品が話題となり、その経験を経て活躍の幅を拡げ、さまざまなジャンルの楽曲を提供する。
佐久間が「好きな作品を語る際にたくさんの言葉を詰め込んで説明してしまいがち」という葛藤を打ち明けると、ヒャダインは“すばらしいヲタク”と称賛したうえで、「良い要素だけをパッと取らないと非ヲタクには響かない」と、アニメ楽曲を作る際に大事にしていることなどを明かす。
そのほか、“キャラソン”(キャラクターソング)制作の際には、作品のキャラクターをイタコのように自分に憑依させて曲作りをする裏話も。「自分もヲタクなので“自分だったらこういうの聞きたい”“グフフ”というのを…」と明かし、佐久間とともに熱のこもったトークを繰り広げた。
収録を終えたヒャダインは「私はかねてから『ラヴィット!』の視聴者なので勝手にさっくんに親近感を抱いていましたし、宮田くん(宮田俊哉)のソロをカバーしてくれているのも存じ上げていたのでお会いできるのが楽しみだったのですが、こんなに私の楽曲を聴いてくれていたとは。まんまるな目で楽しそうにおしゃべりするさっくんの顔を見ながらこっちこそ『待って、無理、しんどい、、』となりました!時間が秒で溶けるとはこういうことをいうのですね。1ヶ月に1回行きたいなと思ったのでまた気軽に呼んでください!」とアツくお願いしていた。
2023/05/18