2023年8月より上演される舞台『千と千尋の神隠し』御園座公演のメインキャストが17日、発表された。すでに続投が発表されている千尋役の橋本環奈、上白石萌音(Wキャスト)に加え、実力派キャストが勢ぞろい。初演となった22年公演に引き続き、湯屋を経営する魔女・湯婆婆を夏木マリと朴ロ美(※ロ=「王」へんに「路」)(Wキャスト)、湯屋のボイラー室を取り仕切っている黒眼鏡をかけた老人・釜爺を田口トモロヲが演じる。
宮崎駿監督の不朽の名作である『千と千尋の神隠し』は、01年の封切り以降、爆発的なヒットを記録し、03年には米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞。その壮大かつ独創的な世界観が日本のみならず世界中で愛され続けてきた。
湯婆婆/銭婆は夏木と朴(Wキャスト)、釜爺は田口トモロヲ、黒い影のような体に白いお面をつけたような姿のカオナシを森山開次/小じり健太(※じり=尸に丸)/山野光(トリプルキャスト)、湯屋で湯婆婆の下で働いている謎の少年・ハクを醍醐虎汰朗/三浦宏規(Wキャスト)が演じる。湯屋で働く娘・リン/千尋の母は華優希、兄役/千尋の父を堀部圭亮、父役を伊藤俊彦、青蛙をおばたのお兄さんが務める。
舞台は2023年8月に愛知・御園座、24年3月に東京・帝国劇場での再演が決定。油屋と化した劇場が、観客を「不思議の街」にいざなう。
宮崎駿監督の不朽の名作である『千と千尋の神隠し』は、01年の封切り以降、爆発的なヒットを記録し、03年には米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞を受賞。その壮大かつ独創的な世界観が日本のみならず世界中で愛され続けてきた。
舞台は2023年8月に愛知・御園座、24年3月に東京・帝国劇場での再演が決定。油屋と化した劇場が、観客を「不思議の街」にいざなう。
2023/05/17