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吉永小百合、“母の日”に寄せた直筆メッセージ公開

 俳優の吉永小百合が“母の日”(今年は5月14日)に寄せた直筆のメッセージが公開された。“字がきれいな芸能人”で必ず名前が挙がるほど達筆で知られる吉永。メッセージでは、自身が主演した映画『母と暮せば』(2015年)の音楽を担当し、今年3月に亡くなった坂本龍一さんへ「素晴らしい音楽を創って下さった坂本龍一さん、ありがとうございました」と感謝を伝える一文も。さらに、「全国のお母さん達、どうぞお元気で佳い一日をお過ごし下さい!」と、エールを送っている。

母の日に寄せて、日本全国のお母さんに向けた吉永小百合直筆のメッセージ

母の日に寄せて、日本全国のお母さんに向けた吉永小百合直筆のメッセージ

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 吉永は、山田洋次監督による映画『母べえ』(08年)、『母と暮せば』に続く、「母」3部作を締めくくる『こんにちは、母さん』(9月1日公開)で主演を務め、息子役の大泉洋、孫娘役の永野芽郁らと共演。山田監督の90本目となる監督作品となる『こんにちは、母さん』は、東京の下町で令和の時代を生きる、等身大の家族を描く。

 母の日にあわせて同映画の本予告と本ビジュアルも解禁。本予告は、実家を離れていた息子・昭夫(大泉)が久しぶりに母親・福江(吉永)に会うために帰ってくるシーンから幕を開ける。しかし、久しぶりに会った母は髪色を明るくし、下町での生活を謳歌、さらには恋まで…。孫娘・舞(永野)の「先生に言ったの? 好きだって」という問いかけに対し、「言ってくれるまで待つの」と答える際に見せる、恋する母の優しい笑顔が印象的。一方、仕事、離婚問題、娘の家出に悩む昭夫の姿は前途多難な家族の物語が始まることを印象付ける。映像の後半では人の温かさであふれた下町の様子も映し出され、家族の新たな出発も予感させる。

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  • 吉永小百合×大泉洋×永野芽郁が家族を演じる映画『こんにちは、母さん』(9月1日公開) (C)2023「こんにちは、母さん」製作委員会

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