2018年『藻屑蟹(もくずがに)』で第1回大藪春彦新人賞を受賞し、同作で小説家デビューを果たした赤松利市氏が、8日放送のテレビ朝日系バラエティー『激レアさんを連れてきた。』(後11:15)で「62歳で路上生活しながら小説を書き、めっちゃデカい賞を獲って作家デビューした人」として、映像メディア初出演を果たした。 人は、余りにもレアすぎる状況に遭遇したとき、いったいどのような行動をし、どんな対処法をとるのか。番組では、実際に“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集してスタジオに招き、その体験談をひもといていく。
2023/05/11