テレビアニメ『呪術廻戦』第2期(MBS/TBS系で7月6日放送スタート)「懐玉・玉折」編のオープニング&エンディングテーマ情報が発表された。オープニングテーマは人気アーティスト・キタニタツヤの「青のすみか」、エンディングテーマは崎山蒼志の「燈」に決定した。
『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。
コミックスは累計発行部数7000万部を突破。テレビアニメが2020年10月〜21年3月まで放送され人気を博し、2021年12月に劇場アニメ化、2023年7月よりテレビアニメ第2期が放送される。
「懐玉・玉折」編のストーリーは、「最強の2人 戻れない青い春」というキャッチコピーで、後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれるようになる五条と夏油、2人の物語の序章を描く。なお第2期は、連続2クールにて五条と夏油の高専時代のエピソード「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語で10月31日・ハロウィンで賑わう渋谷の街で起こる「渋谷事変」編が描かれる。
■キタニタツヤのコメント
視界を遮るものが何もないような、どこまでも行けるような気がした日。「私」と「あなた」がどれだけ近くに居ようとも、どれだけ同じ未来を見据えている気がしていても、決定的に異なる存在であると知った日。一生かけても取り返せないあやまちに、二度と触れられない喪失に打ちのめされた日。そんな人生における春のかけがえない記憶を、時々取り出しては眺める。甘い追想の色にも、苦い後悔の色にも映るそれは、「大人」になってしまったあとの心の杖になる。そうやって歩いてきた人間の歌です。
■崎山蒼志のコメント
『呪術廻戦』という偉大な作品に、「燈」というED楽曲で携われますこと、とても光栄に思います。「燈」は夏油傑というキャラクターの積み重なった経験と苦悩の果てに生まれていく心情の変化、それを取り巻くキャラクターたちの夏油への思いがテーマの楽曲です。心は私たちの想像よりも繊細で曖昧で、綱渡りのような存在と、私は考えます。私の心を、愛する人を、他者を尊重すること。それがこの曲に私が込めた願いです。皆さんに気に入って頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。
コミックスは累計発行部数7000万部を突破。テレビアニメが2020年10月〜21年3月まで放送され人気を博し、2021年12月に劇場アニメ化、2023年7月よりテレビアニメ第2期が放送される。
■キタニタツヤのコメント
視界を遮るものが何もないような、どこまでも行けるような気がした日。「私」と「あなた」がどれだけ近くに居ようとも、どれだけ同じ未来を見据えている気がしていても、決定的に異なる存在であると知った日。一生かけても取り返せないあやまちに、二度と触れられない喪失に打ちのめされた日。そんな人生における春のかけがえない記憶を、時々取り出しては眺める。甘い追想の色にも、苦い後悔の色にも映るそれは、「大人」になってしまったあとの心の杖になる。そうやって歩いてきた人間の歌です。
■崎山蒼志のコメント
『呪術廻戦』という偉大な作品に、「燈」というED楽曲で携われますこと、とても光栄に思います。「燈」は夏油傑というキャラクターの積み重なった経験と苦悩の果てに生まれていく心情の変化、それを取り巻くキャラクターたちの夏油への思いがテーマの楽曲です。心は私たちの想像よりも繊細で曖昧で、綱渡りのような存在と、私は考えます。私の心を、愛する人を、他者を尊重すること。それがこの曲に私が込めた願いです。皆さんに気に入って頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
2023/05/10