グローバルボーイズオーディション番組『少年ファンタジー〜放課後のときめきシーズン2〜』の第6話が4日、ABEMA(日本語字幕入り)で日韓同時放送された。 『少年ファンタジー〜放課後のときめきシーズン2〜』は、『PRODUCE 101』などのオーディション番組を手掛けてきたハン・ドンチョル氏がプロデューサーを務め、日本人5名を含む全54人がデビューを、そして人生をかけた熾烈なバトルを繰り広げるグローバルボーイズオーディション番組。参加者の中には、すでにグループとしてデビューしているメンバーも複数名おり、『PRODUCE X 101』出身のムン・ヒョンビン、J.Y. ParkとPSYがタッグを組んだ『LOUD』ファイナリストのカン・ヒョンウ、『青春スター』出身のパク・ミングン、HYBE LABELS JAPANが主催した『&AUDITION』出身のユ・ジュンウォン、『PEAK TIME』出身のテソンらが参加している。オーディションは“4学期制”となり、全ての学期を通過しないとデビューステージに立てず、さらにそこからプロデューサー4人の評価を経て、生き残った12人だけがデビューできることとなっている。 第6話では、3学期のオーディションとなる「専攻分野ミッション」のパフォーマンスが披露された。メンバーたちが希望する楽曲の「ボーカル」、「ラップ」、「ダンス」の中から自信のあるポジションに志願して1つのチームを結成。全5チームが作られ、各ポジションの1位に選ばれたメンバーと、1位を獲得したメンバーが所属するチーム全員にもベネフィットが与えられるというルール。また、パフォーマンスステージのMCは今回のみSHINeeのミンホが担当しており、登場すると大歓声が巻き起こり、会場はより一層盛り上がりを見せた。 最初に登場したのは、2学期のミッションで1位に輝いたホン・ソンミンや、日本人のヒカリ&ヒカルが属するWINNERの「REALLY REALLY」チーム。順位の低いメンバーができるだけ目立つようにと自分たちで考えパート割りを行ったものの、中間評価の時に「ヒョンテのパートが少ないね、このチームの戦力の1人だ。だからフル活用しないと」「チームがよく見えるようにいけない、この点を踏まえてパートを分けてみて」と指摘を受け、改めてチームで話し合いを行うことに。
2023/05/09





