■『RIZIN.42』(6日/有明アリーナ)
前RIZINバンタム級王者の堀口恭司が、ORICON NEWSの単独インタビューに応じ、今大会の“ダブルメインイベント”の井上直樹VSフアン・アーチュレッタ戦と朝倉海VS元谷友貴戦、さらに自身の今後の試合について語った。
――大会全体をご覧になっていかがでしたか?
【堀口】フィニッシュが多くて、大会全体を通して良かったですね。
――“ダブルメインイベント”のバンタム級の2試合について、堀口選手の感想を教えてください。
【堀口】井上選手VSアーチュレッタ選手は、最初はアーチュレッタ選手が「動きが悪いのかな?」って思うくらい井上選手に押されていましたが、2&3ラウンドで挽回してアーチュレッタ選手が土俵に引きずり込んだ感じでした。井上選手が攻めてる場面もあったので、判定がどっちに転んでもおかしくない試合で面白かったです。海くんVS元谷選手は、テイクダウンディフェンスがうまいと言われている海くんを元谷選手がしっかり寝かせて、判定にいったらどっちになるか分からないというところを、しっかり海くんが得意な打撃で倒して。両方ともに見どころある試合だと思いました。
――井上選手もアーチュレッタをかなり追い詰めましたね。
【堀口】そうですね。1ラウンド目は「いけるんじゃないの」って思いましたし、すごくいい試合でした。
――メインが終わったリング上で、朝倉海VSアーチュレッタのバンタム級タイトルマッチが発表されました。現状では堀口選手はどちらが有利だと予想しますか?
【堀口】お互いに勝負できるポイントがあるので、うまくそれにハメたほうが勝ちですよね。でも、パーセンテージ的には海くんにはカウンターを撃ち抜いて勝つのかなと思います。
――前王者としては自分の持っていたベルトが誰の手にわたるか、気になりますか?
【堀口】正直、そこまで気にならないです、ガハハ! ただ単純にこの試合を楽しみたいですね。
――そのほかの試合では、山本アーセン選手が伊藤裕樹選手に勝った直後に「アーセン進化してるね!!」とツイートされていましたね。
【堀口】今までのアーセンは“ビビリ”が入っちゃって、自分からタックルとかしつこく行けなかったんですよ。それが今回は吹っ切れてバンバンとタックルに入ってるし、打撃をもらっちゃう部分もありましたけど、ビビリがなくなっていたので、今後いい選手になっていくんだろうなと思いました。
――今回からフライ級に転向したため、試合後のインタビューでは「いずれは堀口選手と戦いたい」とおっしゃっていました。
【堀口】フライ級なのでいずれ戦う可能性もあるかと思いますけど、正直に言って自分はあんまり仲のいいヤツとはやりたくないんです。でもまぁ、どうなるかなって。
――フライ級では、竿本樹生選手に勝利したジョン・ドッドソン選手も堀口選手との試合を熱望しています。
【堀口】本当ですか、機会があればやりたい選手ですね。自分とドッドソンはタイプが似ているので。瞬発力があって「バーン!」って倒すじゃないですか。そういう面白い試合をみんなに見せたいなと思います。ただ、自分は今ベラトールに所属しているので、タイミングですよね。
――さらに、フライ級では『RIZIN.41』で勝利した神龍誠選手も過激に堀口選手を挑発して対戦をアピールしています。
【堀口】盛り上がるなら全然いいんじゃないですか。ただ、「クソガキ、ナメんなよ」って気持ちはありますね(笑)。
――ご自身の試合では、先月に予定されていたベラトールでの試合が、戦相手の計量失格で当日中止となってしまいました。準備していたことが無駄になってしまったかと思いますが、現在の心境は?
【堀口】もちろん試合があれば作っていきますけど、自分は試合があってもなくても、普段の生活はあまり変わらないんですよ。だから「あれ、俺の試合がなくなっちゃった?」くらいです(笑)。
――練習した時間を返せ、みたいな思いは?
【堀口】そういうのはないです、普段から練習してるので。ただ、試合を楽しみにしていくれていたファンの方には申し訳ないですね。
――では、いつごろ次の試合をしたいと考えていますか?
【堀口】夏ぐらいにはやりたいかなと。アメリカなのか、日本なのか、そこもタイミングですね。
――久しぶりの帰国ですが、なにかご予定はありますか?
【堀口】そうですね……、RIZINの会場ではあまりデカい声では言えないかな(笑)。いろんな仕事だったり、新しい試みも…ガハハ!
【堀口選手の“新しい試み”は近日発表!】
前RIZINバンタム級王者の堀口恭司が、ORICON NEWSの単独インタビューに応じ、今大会の“ダブルメインイベント”の井上直樹VSフアン・アーチュレッタ戦と朝倉海VS元谷友貴戦、さらに自身の今後の試合について語った。
――大会全体をご覧になっていかがでしたか?
【堀口】フィニッシュが多くて、大会全体を通して良かったですね。
――“ダブルメインイベント”のバンタム級の2試合について、堀口選手の感想を教えてください。
――井上選手もアーチュレッタをかなり追い詰めましたね。
【堀口】そうですね。1ラウンド目は「いけるんじゃないの」って思いましたし、すごくいい試合でした。
――メインが終わったリング上で、朝倉海VSアーチュレッタのバンタム級タイトルマッチが発表されました。現状では堀口選手はどちらが有利だと予想しますか?
【堀口】お互いに勝負できるポイントがあるので、うまくそれにハメたほうが勝ちですよね。でも、パーセンテージ的には海くんにはカウンターを撃ち抜いて勝つのかなと思います。
――前王者としては自分の持っていたベルトが誰の手にわたるか、気になりますか?
【堀口】正直、そこまで気にならないです、ガハハ! ただ単純にこの試合を楽しみたいですね。
――そのほかの試合では、山本アーセン選手が伊藤裕樹選手に勝った直後に「アーセン進化してるね!!」とツイートされていましたね。
【堀口】今までのアーセンは“ビビリ”が入っちゃって、自分からタックルとかしつこく行けなかったんですよ。それが今回は吹っ切れてバンバンとタックルに入ってるし、打撃をもらっちゃう部分もありましたけど、ビビリがなくなっていたので、今後いい選手になっていくんだろうなと思いました。
――今回からフライ級に転向したため、試合後のインタビューでは「いずれは堀口選手と戦いたい」とおっしゃっていました。
【堀口】フライ級なのでいずれ戦う可能性もあるかと思いますけど、正直に言って自分はあんまり仲のいいヤツとはやりたくないんです。でもまぁ、どうなるかなって。
――フライ級では、竿本樹生選手に勝利したジョン・ドッドソン選手も堀口選手との試合を熱望しています。
【堀口】本当ですか、機会があればやりたい選手ですね。自分とドッドソンはタイプが似ているので。瞬発力があって「バーン!」って倒すじゃないですか。そういう面白い試合をみんなに見せたいなと思います。ただ、自分は今ベラトールに所属しているので、タイミングですよね。
――さらに、フライ級では『RIZIN.41』で勝利した神龍誠選手も過激に堀口選手を挑発して対戦をアピールしています。
【堀口】盛り上がるなら全然いいんじゃないですか。ただ、「クソガキ、ナメんなよ」って気持ちはありますね(笑)。
――ご自身の試合では、先月に予定されていたベラトールでの試合が、戦相手の計量失格で当日中止となってしまいました。準備していたことが無駄になってしまったかと思いますが、現在の心境は?
【堀口】もちろん試合があれば作っていきますけど、自分は試合があってもなくても、普段の生活はあまり変わらないんですよ。だから「あれ、俺の試合がなくなっちゃった?」くらいです(笑)。
――練習した時間を返せ、みたいな思いは?
【堀口】そういうのはないです、普段から練習してるので。ただ、試合を楽しみにしていくれていたファンの方には申し訳ないですね。
――では、いつごろ次の試合をしたいと考えていますか?
【堀口】夏ぐらいにはやりたいかなと。アメリカなのか、日本なのか、そこもタイミングですね。
――久しぶりの帰国ですが、なにかご予定はありますか?
【堀口】そうですね……、RIZINの会場ではあまりデカい声では言えないかな(笑)。いろんな仕事だったり、新しい試みも…ガハハ!
【堀口選手の“新しい試み”は近日発表!】
2023/05/07