■『RIZIN.42』(6日/有明アリーナ)
・第9試合
○YA-MAN - X三浦孝太
1ラウンド3分13秒 グラウンドパンチによるTKO
“サッカー界のキング”こと三浦知良選手の次男の三浦孝太と、立ち技リング「RISE」ファイターで今回がMMAデビューとなるYA-MANの注目の一戦は、YA-MANが打撃で圧倒し、三浦をダウンさせた状態の追撃パンチでTKO勝利した。
三浦知良選手の次男という立場をポジティブに捉え、自ら選択した格闘家の道へ進んだ三浦。一方のYA-MANは過酷な家庭環境で育ってきたバックボーンがあり、この試合について「家庭環境の違いをひっくり返す」とテーマを掲げていた。前日計量で顔を合わせるとYA-MANが威嚇するように三浦の顔を覗き込むも、三浦は動じず。試合本番のような殺気全開のフェイスオフに、会場は緊張感に包まれた。
会場がこの日一番の大きな歓声に包まれ、リングサイドで那須川天心が見守る中でゴングが鳴らされると、いきなりYA-MANが打撃で仕掛けるが三浦が冷静にさばいてタックルを仕掛けて首を狙う。スタンドに戻ると、打撃で攻めるYA-MANに対してタックルを狙う三浦というせめぎあいで、残り3分のところでYA-MANのパンチが三浦の顔面にヒットし、三浦が崩れるとYA-MANが上からパンチを浴びせる。
残り2分になりスタンドに戻ると、YA-MANが打撃でラッシュをしかけて三浦がダウン。さらにYA-MANがグラウンドパンチを連打したところでレフェリーが試合を止め、YA-MANが勝利した。喜びを爆発させながらリング内を走り回るYA-MANを見ていた天心は、カメラに向かって「YA-MAN!」と絶叫した。
試合後にマイクを握ったYA-MANは「対戦相手の三浦選手、格闘家としてのキャリアは自分のほうが上なのに、受けてくれてありがとうございました」と最初に三浦に感謝し、「どんな環境でも自分次第、それを伝えたかった」とエールを送った。
そして、昨年の『THE MATCH 2022』で対戦し、自身より一足先にRIZINに参戦している芦澤竜誠に向けて「ゴチャゴチャうるさい。また大人数の前でボコボコにしてやろうか?まずはMMAちゃんと練習しろよ」と挑発した。
・第9試合
○YA-MAN - X三浦孝太
1ラウンド3分13秒 グラウンドパンチによるTKO
“サッカー界のキング”こと三浦知良選手の次男の三浦孝太と、立ち技リング「RISE」ファイターで今回がMMAデビューとなるYA-MANの注目の一戦は、YA-MANが打撃で圧倒し、三浦をダウンさせた状態の追撃パンチでTKO勝利した。
三浦知良選手の次男という立場をポジティブに捉え、自ら選択した格闘家の道へ進んだ三浦。一方のYA-MANは過酷な家庭環境で育ってきたバックボーンがあり、この試合について「家庭環境の違いをひっくり返す」とテーマを掲げていた。前日計量で顔を合わせるとYA-MANが威嚇するように三浦の顔を覗き込むも、三浦は動じず。試合本番のような殺気全開のフェイスオフに、会場は緊張感に包まれた。
残り2分になりスタンドに戻ると、YA-MANが打撃でラッシュをしかけて三浦がダウン。さらにYA-MANがグラウンドパンチを連打したところでレフェリーが試合を止め、YA-MANが勝利した。喜びを爆発させながらリング内を走り回るYA-MANを見ていた天心は、カメラに向かって「YA-MAN!」と絶叫した。
試合後にマイクを握ったYA-MANは「対戦相手の三浦選手、格闘家としてのキャリアは自分のほうが上なのに、受けてくれてありがとうございました」と最初に三浦に感謝し、「どんな環境でも自分次第、それを伝えたかった」とエールを送った。
そして、昨年の『THE MATCH 2022』で対戦し、自身より一足先にRIZINに参戦している芦澤竜誠に向けて「ゴチャゴチャうるさい。また大人数の前でボコボコにしてやろうか?まずはMMAちゃんと練習しろよ」と挑発した。
2023/05/06