6日に開催される『RIZIN.42』(有明アリーナ)を控えた4日、都内で全選手インタビューが行われ、70キロのキックボクシングルールで安保瑠輝也と対戦するブアカーオ・バンチャメークが登場した。
2000年代に『K-1 MAX』で圧倒的な強さを見せつけ、40歳となった現在も第一線で戦い続ける“ムエタイのレジェンド”が、日本のリングで再び戦うことに。日本では10年ぶりの試合になるが「再び日本で戦いたいと持っていたので楽しみ。すごくいい準備が出来て、調子も問題ない。リングでは最高のパフォーマンスを見せたい」と語る。
「ハラハラする展開になるのは間違いない」とするも、「1ラウンドかからないのは間違いない。自分には彼を超える経験があるし、強い選手たちにたくさんの挑戦をしてきたと自負している」と自信を見せ、年齢差については逆に自分に有利に働くと自信を見せた。
『K-1』で戦った魔裟斗が解説席に座ることが発表されているが、ブアカーオは「魔裟斗は一緒に戦ってきた仲間」と笑顔を見せ、「今でもまだ戦い続けている姿や、スタンダードがまだ落ちていない姿を見せたい」と語った。
さらに魔娑斗と拳を交えたい気持ちはあるかと問われると、「もちろん、もし機会があればやってみたい」と言い、「エキシビションでももちろんOK」と意欲を見せた。
2000年代に『K-1 MAX』で圧倒的な強さを見せつけ、40歳となった現在も第一線で戦い続ける“ムエタイのレジェンド”が、日本のリングで再び戦うことに。日本では10年ぶりの試合になるが「再び日本で戦いたいと持っていたので楽しみ。すごくいい準備が出来て、調子も問題ない。リングでは最高のパフォーマンスを見せたい」と語る。
『K-1』で戦った魔裟斗が解説席に座ることが発表されているが、ブアカーオは「魔裟斗は一緒に戦ってきた仲間」と笑顔を見せ、「今でもまだ戦い続けている姿や、スタンダードがまだ落ちていない姿を見せたい」と語った。
さらに魔娑斗と拳を交えたい気持ちはあるかと問われると、「もちろん、もし機会があればやってみたい」と言い、「エキシビションでももちろんOK」と意欲を見せた。
2023/05/04