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松本人志、開始5分で大興奮「すでに面白い!」 1ヶ月間・毎日9時間ラクダの毛を刈り続ける

 松本人志ダウンタウン)、設楽統バナナマン)、小池栄子が出演するTBSで放送中の『クレイジージャーニー』(毎週月曜 後9:00)のきょう8日放送では、ラクダの毛を刈りアートを描く、ラクダアーティスト・武市萌美氏が登場する。

8日放送の『クレイジージャーニー』に出演する(左から)松本人志、武市萌美さん(C)TBS

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 番組は、独自の研究課題や探求心で日本から世界まで旅する探検家(=クレイジージャーニー)がスタジオに登場。“その人だから語れる”“その人しか知らない”“常人からは未知の世界”そんな貴重な体験談をMCの松本人志、設楽統、小池栄子に語る。また、「自分じゃ絶対行けない! だけど見てみたい!」。そんな神秘、危険、タブーなエリアにも潜入し、未知の世界をリアルな映像で届ける。

 今夜の放送は、ラクダアーティストの武市萌美氏が登場する。ラクダアートとは、ラクダの毛を刈り込み自分でデザインをした模様を描いていくアートのこと。中学生のときにラクダレースの映像を見てラクダの虜になった武市氏は26歳で美容師を辞め、オーストラリアへ渡りラクダレースに出場。

 その後ラクダアートを始め、2019年、インド・ビカネールで開催された世界最大のラクダ祭りの毛刈り部門で1位を獲得している。そんな武市氏が4年ぶりにラクダ祭りへ参加するということで、武市氏の“インド・ラクダアートの旅”に同行する。ビカネールに到着すると、街中にたくさんのラクダが。武市氏は荷物を運んでいるラクダを猛ダッシュで追いかけ、写真を撮りまくるというクレイジーな一面をさっそく披露する。

 ラクダアートは毛刈りをするラクダ選びも重要となる。武市氏が今回の大会に参加するラクダ選びにかかった時間はなんと1週間。そして、大会までの1ヶ月間は、そのラクダを飼っている家にホームステイしながら毎日9時間ラクダの毛を刈り続けるのだ。

 武市氏には対決を待ち望んでいる人物がいる。長年1位を獲得し続け1000頭以上のラクダの毛を刈ってきたというレジェンドだ。レジェンドとの4年ぶりの対決に思いを込め、毛を刈り続ける武市さんだが、ある日衝撃の知らせが届く。

 寂しくなると鳴いて人を呼ぶこともあり、とても懐いてくれるというラクダの意外な可愛さを知ったMCの3人は「飼えるなら飼いたい!」とすっかりラクダの魅力に引き込まれる。果たして、4年ぶりのラクダ祭りで武市氏は1位を獲得できるのか。ラクダ愛が止まらない武市氏の“インド・ラクダアートの旅”に注目だ。
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