人気グループ・TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏)が28日から6月4日まで開催される日本テレビのSDGsキャンペーン『Good For the Planet ウィーク』のメインパーソナリティーに就任した。TOKIOは3年連続の起用となり、一緒に盛り上げるグップラサポーターには歌手であり、2児の母でSDGsにも積極的に取り組むAIが参加。テーマソングはAIの「ハピネス -Reggae Summer Remix by Mighty Crown」に決定した。
地球のため、未来のために持続可能な取り組み=「グップラ」なことを提案し、視聴者とともに「地球のため、未来のため、より良い暮らしのために今できること」を考えていく同キャンペーン。
今年のテーマは「子どもたちの未来を豊かにする」。SDGs(持続可能な開発目標)の17項目を中心とした自然環境の保全や気候変動問題、健康と福祉、教育、貧困や飢餓、ジェンダー平等など多岐にわたるテーマで、子どもたちの未来のために今できることを、情報・バラエティー・スポーツ・報道番組など「オール日テレ系」番組が、視聴者と一緒に考えていく。
TOKIOといえば同局バラエティー『ザ!鉄腕!DASH!!』で、「福島での米作り」「DASH海岸での干潟再生」「新宿ビル屋上での生態系作り」「捨てちゃう食材で0円食堂」など、番組企画を通して農業や漁業などをライフワークとし、公私にわたって地球にいいことを実践してきた。
ポスターの背景には、Good For the Planetウィークのイメージカラーであるブルーを基調に色合いや大きさの違う水玉を手作業で染め上げた布を使用。一つとして同じもののない水玉模様は現代の多様性を表現する。また、パーソナリティー・サポーターが着用しているシャツは環境に配慮してつくられたレーヨン素材と、自然環境や栽培に携わる人に優しいオーガニックコットンを使用してつくられたオリジナルシャツとなっている。
AIのほか、豪華サポーター陣は近日解禁予定。
■TOKIOインタビューコメント
――グップラパーソナリティーに3年連続で選ばれた感想・意気込みは。
城島:光栄ですね。自分たちも会社を立ち上げて、『ザ!鉄腕!DASH!!』もずっとやらせてもらっている中で、普段から地球にいいことというよりも、自分たちがいろんな方々から教わったことを色々実践しているのですが、それがこういうふうに3年目につながるのはありがたいことだと思っています。
松岡:意識するのではなくたまたま『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画でやらせてもらっていたことが、いま振り返ってみるとグップラにつながっていますね。
国分:ウィークを作ることによって、改めてもっと地球と向き合うということを考えていかなきゃいけないな、という意味でも、1年に1回グップラパーソナリティーをやるのは、とてもよいことだと思っています。
――最近オススメの地球によい「グップラ」なことはなんですか。
松岡:無駄を出さないというのは大事なのかもしれないですね。食べ物を残さないとか当たり前のことなんだけどね。
国分:直して使うという部分でいうと、最近、割れたお皿をくっつける金継ぎにすごくハマっています。割れた時よりも表情がよくなったりして、経年変化とともに、そのお皿がどんどん育っていくとか、こういう部分がだんだん楽しくなってきましたね。
――今年のテーマ「子どもたちの未来を豊かにする」ためにいま考えていることはなんですか。
松岡:そりゃ2人(城島・国分)はもう父親ですから!どうですか。
城島:やっぱり自然を大事にするということ、普段の生活から言葉だったり、行動でみせたり、触れさせたり、というのは意識してやっています。『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH海岸」で、ちょっとフォローするだけでいろんな生き物が戻ってきたり、というのをみているので、そういうのを皆さんにみていただいて、感じていただけたらな、とは思っています。
国分:僕ら『ザ!鉄腕!DASH!!』で相当いろんなことを学んでいて、子どもに何かを残すと言うことは、大人がわかっていないと子どもに説明できないと思うので、たくさんの情報を得ながら、それを後世に伝えていく。いま僕らがやっているフィールド作りのTOKIO-BAでも、植物などを育てながら、それを後世に伝えていく、ということをやらせてもらっているので、何年も続けばいいなと思っています。
■AIコメント
(ハピネスがテーマ曲になり)かなりうれしいですね!今回レゲエバージョンでかなり”熱く“なっているので、陽気な感じも聞きたくなると思います。
レゲエバージョンのハピネスで、世界中の人たち・自分の近い人たちもよりハッピーになってくれたらいいですね。
地球のため、未来のために持続可能な取り組み=「グップラ」なことを提案し、視聴者とともに「地球のため、未来のため、より良い暮らしのために今できること」を考えていく同キャンペーン。
TOKIOといえば同局バラエティー『ザ!鉄腕!DASH!!』で、「福島での米作り」「DASH海岸での干潟再生」「新宿ビル屋上での生態系作り」「捨てちゃう食材で0円食堂」など、番組企画を通して農業や漁業などをライフワークとし、公私にわたって地球にいいことを実践してきた。
ポスターの背景には、Good For the Planetウィークのイメージカラーであるブルーを基調に色合いや大きさの違う水玉を手作業で染め上げた布を使用。一つとして同じもののない水玉模様は現代の多様性を表現する。また、パーソナリティー・サポーターが着用しているシャツは環境に配慮してつくられたレーヨン素材と、自然環境や栽培に携わる人に優しいオーガニックコットンを使用してつくられたオリジナルシャツとなっている。
AIのほか、豪華サポーター陣は近日解禁予定。
■TOKIOインタビューコメント
――グップラパーソナリティーに3年連続で選ばれた感想・意気込みは。
城島:光栄ですね。自分たちも会社を立ち上げて、『ザ!鉄腕!DASH!!』もずっとやらせてもらっている中で、普段から地球にいいことというよりも、自分たちがいろんな方々から教わったことを色々実践しているのですが、それがこういうふうに3年目につながるのはありがたいことだと思っています。
松岡:意識するのではなくたまたま『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画でやらせてもらっていたことが、いま振り返ってみるとグップラにつながっていますね。
国分:ウィークを作ることによって、改めてもっと地球と向き合うということを考えていかなきゃいけないな、という意味でも、1年に1回グップラパーソナリティーをやるのは、とてもよいことだと思っています。
――最近オススメの地球によい「グップラ」なことはなんですか。
松岡:無駄を出さないというのは大事なのかもしれないですね。食べ物を残さないとか当たり前のことなんだけどね。
国分:直して使うという部分でいうと、最近、割れたお皿をくっつける金継ぎにすごくハマっています。割れた時よりも表情がよくなったりして、経年変化とともに、そのお皿がどんどん育っていくとか、こういう部分がだんだん楽しくなってきましたね。
――今年のテーマ「子どもたちの未来を豊かにする」ためにいま考えていることはなんですか。
松岡:そりゃ2人(城島・国分)はもう父親ですから!どうですか。
城島:やっぱり自然を大事にするということ、普段の生活から言葉だったり、行動でみせたり、触れさせたり、というのは意識してやっています。『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH海岸」で、ちょっとフォローするだけでいろんな生き物が戻ってきたり、というのをみているので、そういうのを皆さんにみていただいて、感じていただけたらな、とは思っています。
国分:僕ら『ザ!鉄腕!DASH!!』で相当いろんなことを学んでいて、子どもに何かを残すと言うことは、大人がわかっていないと子どもに説明できないと思うので、たくさんの情報を得ながら、それを後世に伝えていく。いま僕らがやっているフィールド作りのTOKIO-BAでも、植物などを育てながら、それを後世に伝えていく、ということをやらせてもらっているので、何年も続けばいいなと思っています。
■AIコメント
(ハピネスがテーマ曲になり)かなりうれしいですね!今回レゲエバージョンでかなり”熱く“なっているので、陽気な感じも聞きたくなると思います。
レゲエバージョンのハピネスで、世界中の人たち・自分の近い人たちもよりハッピーになってくれたらいいですね。
2023/05/04