昨年12月3日に公開されたアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(スラムダンク)が公開から150日目を迎えた。これを記念して、原作者の井上雄彦氏は自身のツイッターを更新し、記念イラストを公開した。
ツイッターでは「公開150日目になりました。沢山の方に観ていただいたおかげで、これまで機会のなかった方たちにもこのタイミングで観ていただくことができます。何回も劇場に足を運んでくださってる方も。心より御礼申し上げます。ありがとうございます」とファンに感謝。あわせて、登場キャラクター・彩子が描かれたイラストを投稿した。
同作は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。
手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年〜1996年にテレビアニメが全101話放送された。
新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が担当。4月23日現在、興収132億円を突破している。
ツイッターでは「公開150日目になりました。沢山の方に観ていただいたおかげで、これまで機会のなかった方たちにもこのタイミングで観ていただくことができます。何回も劇場に足を運んでくださってる方も。心より御礼申し上げます。ありがとうございます」とファンに感謝。あわせて、登場キャラクター・彩子が描かれたイラストを投稿した。
手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年〜1996年にテレビアニメが全101話放送された。
新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が担当。4月23日現在、興収132億円を突破している。
公開150日目になりました。
— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) May 1, 2023
沢山の方に観ていただいたおかげで、これまで機会のなかった方たちにもこのタイミングで観ていただくことができます。
何回も劇場に足を運んでくださってる方も。
心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。?#THEFIRSTSLAMDUNK#SLAMDUNKMOVIE pic.twitter.com/IIPCE8Gjsn
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2023/05/01